「行くべき」旅行先に長崎・沖縄
(左)長崎市にある平和祈念像=2022年8月 ©朝日学生新聞社、(右)再建が進む沖縄県那覇市の首里城=2025年12月 ©朝日新聞社
ニューヨーク・タイムズが発表
アメリカの大手の新聞、ニューヨーク・タイムズが世界の旅行先として「2026年に行くべき52か所」を発表し、日本から、17番目に長崎、46番目に沖縄が選ばれました。
長崎について、原子爆弾がはじめの目標を外れたため、市街地の中心部が被害をまぬがれたと説明しました。「核拡散の脅威が世界中に広がる中、旅行者が訪れる強い理由がある」と評価しました。沖縄は、19年に火災で焼け落ちた首里城が復元工事をへて、今年の秋に公開が予定されている点などに注目しました。
日本の都市では、25年に富山と大阪、24年に山口が選ばれています。
(朝日小学生新聞2026年1月9日付)









