衆議院解散、16日後に投開票
国会議事堂。正面に向かって左側が衆議院です=東京都千代田区 ©朝日学生新聞社
戦後最短で2月8日に
高市早苗首相は1月23日、この日に召集された通常国会の冒頭で衆議院を解散しました。通常国会の冒頭で解散するのは60年ぶりで戦後2回目、通常国会が1月に召集となった1992年以降では初めて。1月の解散は1990年以来、36年ぶりです。
465議席を争う衆議院議員選挙(総選挙)は1月27日に公示され、2月8日に投票と開票が行われます。解散から16日後の投開票は、戦後ではもっとも短くなります。雪による選挙活動や投票への影響が心配されています。高市さんは1月19日の記者会見で、獲得議席の目標は「与党で過半数(233議席)」としました。
(朝日小学生新聞2026年1月24日付)









