大事な英単語しぼってリストに
文部科学省 ©朝日学生新聞社
文部科学省、小・中学校での負担へらす案
文部科学省の話し合いで、小学校と中学校で学ぶ英語の大事な単語をリストにして、学ぶ数を少なくする案が出ました。子どもたちの勉強の負担をへらし、小学校から中学校へ安心して進めるようにするねらいがあります。
話し合いに集まった専門家によると、中学までに学ぶ単語は2200~2500語あるとのこと。しかし、基本的な2000語をしっかり身につけたほうが、その後の勉強もわかりやすくなるといいます。
また、教科書によって使われる単語がちがい、どの教科書にも出る単語は4割ほどです。そこで、教科書ごとにちがいが出ないようにする必要性も話し合われました。
(朝日小学生新聞2026年1月27日付)









