海賊版で10兆円以上の被害
経済産業省=東京都千代田区 ©朝日学生新聞社
日本のアニメ・まんが 経産省が調査
経済産業省は1月26日、日本のアニメやまんがなどのコンテンツについて、オンライン上の海賊版による被害額が、2025年は約10兆4千億円に上ったと発表しました。海賊版の利用者が多いとみられる日本、中国、ベトナム、フランス、アメリカ、ブラジルの消費者へのアンケートをもとに被害額を出しました。日本のアニメやまんがを海外で盛り上げるため、政府は、海賊版の対策を進めます。
♣ことば 海賊版 アニメやまんが、音楽、ゲーム、映画などを無断でコピーし、配信・販売しているものです。コンテンツを作った人や団体が持つ著作権という権利をおかしています。
(朝日小学生新聞2026年1月28日付)









