女性の候補者の割合が過去最高
街で候補者の演説を聞く人たち=1月27日、神奈川県横浜市 ©朝日新聞社
第51回衆議院議員選挙が公示
第51回衆議院議員選挙(総選挙)が1月27日、公示されました。各政党の党首たちは第一声で、消費税の減税や安全保障政策などを訴え、論戦が始まりました。投票と開票は2月8日で、衆院の解散から戦後最短の16日後となります。
今回の衆院選に立候補した人は計1285人。小選挙区289、比例代表176の計465議席を争います。女性の候補者は313人で、全候補者にしめる割合は24.4%と過去最高を更新しました。前回、2024年に行われた衆院選の23.4%を上回りました。政府は、国政選挙の候補者にしめる女性割合を、35%にする目標を掲げています。
(朝日小学生新聞2026年1月29日付)









