オホーツク海の流氷接岸
網走市沖のオホーツク海をうめた流氷=2月1日、北海道網走市 オホーツク流氷館提供
北海道網走市 平年より3日早く
北海道網走市は2月1日、「流氷接岸初日」を発表しました。流氷接岸初日は、流氷で海面がおおわれて水路がなくなり、船が通れなくなった最初の日のことです。午後0時30分、網走の市街地やオホーツク海を見下ろす天都山展望台から観測しました。
気象庁が北海道で続けてきた「流氷初日」「流氷接岸初日」の観測は前の冬で終わりました。網走市ではこの冬から市とオホーツク流氷館が観測し、発表しています。観測場所がこれまでと異なるため、正確には比べられませんが、2025年よりも16日、平年よりも3日早い観測となりました。
(朝日小学生新聞2026年2月3日付)









