りくりゅうペアが引退
フィギュアスケート・ペアで金メダルをとった三浦璃来選手(左)と木原龍一選手=2月16日、イタリア・ミラノ ©朝日新聞社
「新しいことに2人で挑戦」
2月にイタリアで開かれたミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のフィギュアスケート・ペアで金メダルをとった「りくりゅう」こと三浦璃来選手(24歳)と木原龍一選手(33歳)が4月17日、自分たちのSNSで今シーズンでの引退を発表しました。
2人は2019年にペアを結成しました。ミラノ・コルティナ大会は、ショートプログラムの5位からフリーで世界歴代最高得点を出して逆転優勝。日本ペアで初の五輪金メダルをつかみました。今後については「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」としています。
(朝日小学生新聞2026年4月18日付)









