日経平均、終値6万2833円で最高値
6万2833円を記録した終値を表す株価ボード=5月7日午後3時36分、東京都中央区 ©朝日新聞社
日経平均、終値6万2833円で最高値
5月7日の東京株式市場で、日経平均株価が史上最高値を更新しました。この日、最後に取り引きされた値段(終値)は6万2833円84銭。これまでの最高は、4月27日の終値で、6万0537円36銭でした。
日経平均株価は、日本の株式市場を代表する指標で、経済のようすを知るものさしとして重んじられています。今回の高値は、世界的なAI(人工知能)ブームでAIや半導体関連の会社の株価が大きく上がり、全体を引き上げたかたちです。ただ、日経平均株価はこうした会社の影響を強く受けるため、日本社会全体のようすとは合っていないのでは、という指摘も出ています。
(朝日小学生新聞2026年5月9日付)









