埼玉・八潮の陥没道路、一部が開通
仮設の橋(右)がかかり2車線が開通した現場。いまも工事が続いています=4月15日、埼玉県八潮市 ©朝日新聞社
埼玉・八潮の陥没道路、一部が開通
埼玉県八潮市で2025年1月に下水道管がこわれて道路が陥没した事故で、通行止めとなっていた現場周辺の県道が、4月15日朝から通行できるようになりました。全部で4車線あるうち、開通したのは2車線。開通するのは約1年3か月ぶりです。
事故現場のまわりでは、いまも仮の排水管を取りのぞくなどの工事が続いています。そこで、地面をほった場所に仮の橋をかけて、通れるようにしました。近くの住民によると、通行止めの間は、遠回りするため周辺の市道や生活道路を使う車が増え、中には一方通行を逆走する車や、スピードを出して走る車もあったといいます。
(朝日小学生新聞2026年4月18日付)









