走る人型ロボ、人間の記録こえる
ハーフマラソン大会で優勝したロボット=4月19日、中国・北京 ©朝日新聞社
北京でハーフマラソン
人型ロボットが走る第2回ハーフマラソン大会が4月19日、中国の北京で開かれました。優勝したロボットのタイムは50分26秒で、人間の男子の世界記録である57分20秒を、約7分上回りました。初開催だった去年の優勝タイム2時間40分42秒も、3分の1以下に縮め、技術が一気に進歩しています。
大会には約100体のロボットが参加。自ら走行ルートを判断する「自律走行」と、人間がロボットを操作する「遠隔操作」の2種類あり、遠隔操作のロボットはタイムが1.2倍となります。タイムがたされた結果、1~3位はいずれも自律走行ロボットでした。
(朝日小学生新聞2026年4月21日付)









