ANA・JAL 追加運賃引き上げ
JALとANAの機体=東京都大田区の羽田空港 ©朝日新聞社
米とイランの対立で燃料価格上がる
航空会社のANAホールディングスと日本航空(JAL)は4月20日、国際線に乗るときにかかる燃油サーチャージの価格を、予定より1か月前だおして引き上げると発表しました。燃油サーチャージは、燃料の価格が上がった分として航空運賃に加えるものです。
5~6月発券分のサーチャージは、1.5~2倍ほど値上げ。韓国行きの便では、ANAが3300円から6700円、JALが3千円から6500円になります。今回の値上げは、2~3月分の燃油価格から計算されたものです。アメリカ(米国)とイランの対立によって燃料価格が上がったのは3月から。今後、さらに値段が上がる可能性があります。
(朝日小学生新聞2026年4月22日付)









