憲法 変える派? そのまま派?
護憲派の集会に集まった人たち=5月3日、大阪市 ©朝日新聞社
憲法記念日 それぞれが各地で集会
憲法記念日の5月3日、憲法を今の時代に合わせて変えようとする「改憲派」と、変えずに守ろうとする「護憲派」が、各地でそれぞれ集会やデモを行いました。
自民党の総裁(リーダー)である高市早苗首相は、改憲を求める集会にビデオメッセージを寄せました。憲法は、国の土台であり最も重要なものとし、時代に合わせて更新すべきだと強調。「国会で決断のための議論を進める」と改憲にやる気を見せました。
一方で、東京・有明で開かれた護憲派の集会では、立憲民主党の吉田忠智議員が「憲法9条をふくむ平和憲法は、世界にほこる日本の宝」とうったえました。
(朝日小学生新聞2026年5月5日付)









