こいのぼりより大きく高く

こいのぼりより大きく高く

風を受けて空にあがる八間凧=5月4日、神奈川県相模原市 ©朝日新聞社

神か奈な川がわ県けん・相模さがみの大おお凧だこまつり

江え戸ど時じ代だいから続つづく伝でん統とう行ぎょう事じ「相模さがみの大おお凧だこまつり」が5月4日、神か奈な川がわ県けん相模さがみ原はら市しで開ひらかれました。日本一いちの大おおきさという「八はち間けん凧だこ」は、大おおきさが14.5メートル四し方ほう、重おもさは約やく1トン。約やく100人にんが綱つなを引ひきました。

端たん午ごの節せっ句くにあわせて毎まい年とし5月4、5日に開ひらかれる行ぎょう事じです。大おお凧だこには、太たい陽ようの赤あかと大だい地ちの緑みどりを表あらわす色いろで漢かん字じ2文も字じが書かかれます。今こ年としは世せ界かいの平へい和わと豊ゆたかな実みのりへの願ねがいをこめて、「穂ほの風かぜ」が選えらばれました。

(朝日小学生新聞2026年5月6日付)

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