イランと米国が再び交戦
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海峡の通行支援プロジェクトめぐり
アメリカ(米国)のトランプ大統領は5月3日、米国がペルシャ湾の船舶を「案内」し、事実上とじられているホルムズ海峡を通れるようにするプロジェクトを始めると発表しました。これにイランが反発し、軍事行動を再開。イランと米国が攻撃し合い、停泊中だった貨物船やアラブ首長国連邦(UAE)の石油関連施設などにも被害が出る事態となりました。
これを受けてトランプ大統領は5日、今回のプロジェクトをイランとの相互の了解のもと、一時中断すると発表。イラン側と合意がまとまり、署名されるかどうか見きわめるまでの「短期間」の措置だとしています。
(朝日小学生新聞2026年5月7日付)









