日本語の指導が必要な子どもは約8万5000人います

日本語の指導が必要な子どもは約8万5000人います
朝日新聞社あさひしんぶんしゃが提供ていきょうした画像がぞうを使つかっています。

日本語にほんごの指導しどう(教おしえること)が必要ひつような外国がいこく籍せきの児童じどうや生徒せいとは、公立こうりつの小学校しょうがっこう・中学校ちゅうがっこう・高校こうこうや特別とくべつ支援しえん学校がっこうで84759人にんいます。2025年ねん5月がつ時点じてんの人数にんずうです。これまででいちばん多おおくなったことが文部もんぶ科学かがく省しょう(国くにの役所やくしょ)の調査ちょうさで分わかりました。2016年ねんから約やく2倍ばいに増ふえました。

文部もんぶ科学かがく省しょうは2027年度ねんど、そうした子こどもが入学にゅうがくするときに、日本語にほんごを教おしえる「プレクラス」という制度せいどをつくることにします。

5月がつ25日にち(月曜日げつようび)にあった、外国がいこく人じんの子こどもの教育きょういくについての会議かいぎで、文部もんぶ科学かがく省しょうが方針ほうしんを発表はっぴょうしました。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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