国勢調査の結果、日本の人口は1億2305万人、2020年から309万人減りました

国勢調査の結果、日本の人口は1億2305万人、2020年から309万人減りました
朝日新聞社あさひしんぶんしゃが提供ていきょうした画像がぞうを使つかっています。

総務そうむ省しょう(国くにの役所やくしょ)が5月がつ29日にじゅうくにち(金曜日きんようび)に2025年ねんの国勢調査こくせいちょうさの結果けっか(速報そくほう値ち)を発表はっぴょうしました。

日本にっぽんの人口じんこう(人ひとの数かず)は1億おく2305万まん人にんでした。2020年ねんの調査ちょうさから309万まん7000人にん少すくなくなりました。子こどもの数かずが少すくなくなって、高齢こうれい者しゃが増ふえたため、全国ぜんこく的てきに人口じんこうが少すくなくなりました。

前回ぜんかいの調査ちょうさから人口じんこうが増ふえた都道府県とどうふけんは東京とうきょう都とと沖縄おきなわ県けんだけです。

人口じんこうが少すくなくなった数かずが多おおいのは以下いかの都道府県とどうふけんです。

  1. 北海道ほっかいどう:23万まん9000人にん
  2. 静岡県しずおかけん:16万まん4000人にん
  3. 兵庫ひょうご県けん:14万まん1000人にん

人口じんこうが最もっとも多おおいのは東京とうきょう都とで、1424万まん6000人にんです。人口じんこうが最もっとも少すくないのは鳥取県とっとりけんで52万まん4000人にんです。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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