【結果発表】まんがでよくわかるシリーズ!みんなの「まんがひみつ文庫」読書感想文コンクール
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キッズネットでも電子版が読める「まんがでよくわかるシリーズ!まんがひみつ文庫」とコラボし、同シリーズを対象とした「まんがひみつ文庫」読書感想文コンクールを開催。2026年1月19日まで作品募集したところ、全国の小学生から数多くの作品が集まりました。ここでは審査結果を入賞作品とともにご紹介します。たくさんのご応募ありがとうございました。
【まんがでよくわかるシリーズ編集部賞】井上大智さん/東光小学校3年生
【キッズネット編集部賞】縄乃々香さん/札幌市立資生館小学校6年生
【おにぎりのひみつ賞 presented by 株式会社武蔵野】さかいまりなさん/国府台女学院小学校1年生
【マネジメントシステムのひみつ賞 presented by 公益財団法人日本適合性認定協会】かわいりょうまさん/海西小学校3年生
【未来をつくるひみつ賞 presented by 株式会社三井住友銀行】五十嵐康介さん/ノホロの丘小学校5年生
【学校奨励賞】中能登町立鳥屋小学校
「まんがでよくわかるシリーズ!まんがひみつ文庫」ってなに?

「まんがでよくわかるシリーズ」は、子どもたちが楽しみながら学べる学習まんがです。難しい内容も、親しみやすいキャラクターとストーリーで自然に理解できるよう工夫されています。たとえば、社会のしくみや心の成長、生活習慣など、子どもに伝えたい大切なテーマを、わかりやすく、やさしい言葉と絵で紹介。読書が苦手な子でも夢中になれる内容で、学びのきっかけづくりにぴったりです。
「まんがひみつ文庫」読書感想文コンクールの課題図書
課題図書①「おにぎりのひみつ」

『おにぎりのひみつ』(学研まんがでよくわかるシリーズ196)は、日本人にとって身近な食べ物「おにぎり」の歴史や文化、作り方、コンビニおにぎりの製造工程などを楽しいストーリーと豊富なコラムを通じて紹介しています。主人公が戦国時代にタイムスリップし、殿様と出会いながらおにぎりの魅力を再発見していく物語は、子どもたちの好奇心を刺激し、食育にもつながる内容です。
課題図書②「マネジメントシステムのひみつ」

『マネジメントシステムのひみつ』(学研まんがでよくわかるシリーズ224)は、林業を営む祖父を手伝う主人公・ひなたが、マネジメントシステムを学ぶことで、PDCAサイクルの重要性や、計画・実行・確認・改善のプロセスが日常生活にも役立つことを発見していきます。大人にとっても難しい印象を受ける「マネジメントシステム」を、学習まんがの楽しいストーリーと豊富なコラムでわかりやすく解説し、子どもたちの問題解決力や目標達成力を育む一冊です。
課題図書③「未来をつくるひみつ」

『未来をつくるひみつ』(学研まんがでよくわかるシリーズ225)は、将来「花屋になりたい」と夢見る少年ヨウタがふくろう型の貯金箱「マネふく」と出会い、「お金との付き合い方」を学んでいく物語。貯金、働くこと、投資、保険など、ライフプランに必要な金融知識を、学習まんがを通じて楽しくわかりやすく紹介しています。夢をかなえるための第一歩として、子どもたちにお金の大切さを伝える一冊です。


























