メッセージアプリ「LINE」が新機能を発表しました
メッセージアプリ「LINE」がサービス開始から15年がたちました。2011年3月11日に起きた東日本大震災をきっかけに使う人が増えて、利用者が1億人を超えました。
LINEを運営する会社、LINEヤフーの舛田淳上級執行役員は、7月2日(木曜日)の記念イベントで「LINEが、最も多くのユーザーの日常でAI(人工知能)を使う場所になっていく。そういう未来を私たちは描いている」と話しました。
イベントではLINEの新機能を発表しました。2026年4月に始めたAIのサポート機能「Agent i」を2026年のうちに、トーク画面にAIを呼び出せるようにします。トークルームの会話をAIが読み取り、メモの作成、スケジュールや写真の整理をまかせることができるようになります。AIを使った新機能を今後も増やすといいます。
ソフトバンクグループの決済アプリ「PayPay」とのアカウント連携も、2026年夏から始めます。現在PayPayを使う人は7400万人ですが、使う人をもっと増やすことをめざします。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









