冥王星より遠くで、新しい準惑星の候補が見つかりました
10月27日(火曜日)、南アメリカのチリにあるアメリカの天文台が、新しい準惑星の候補を発見したと発表しました。
準惑星とは、太陽の周りを回る天体の一つです。地球などの惑星とは違う種類の天体です。
新しく見つかった天体は「2026 ED138」です。現在、太陽から約69億キロ離れたところにあります。地球と太陽の距離の約46倍です。直径は600キロから1500キロと考えられています。
天文台は、2026年3月から7月に撮影した画像を調べました。その結果、太陽系の遠いところを動いている天体を見つけました。過去の画像にも写っていることがわかりました。
現在、準惑星として正式に認められている天体は5つあります。今回の天体が認められると、6つ目になります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
