米政府、UFOの資料を公開
日本周辺で撮影したとされる動画の一部。白っぽい物体がみえます 米国防総省のサイトから
日本周辺で撮影した動画も
アメリカ(米国)の国防総省は5月8日、未確認飛行物体「UFO」について、米政府が保管する画像や書面の公表を始めました。
国防総省は公式サイトに専用ページをつくって、UFOをふくむ未確認異常現象(UAP)にかかわる画像や書面など、計161件の資料を公開しました。中には、米インド太平洋軍の赤外線カメラが2023年1月1日に日本周辺で撮影したとする約2分の動画もあります。白っぽい物体が不規則に動くようすがみられますが、画像ははっきりせず、UFOかどうかはわかりません。
今回は第1弾で、今後も公表されるといいます。
(朝日小学生新聞2026年5月12日付)









