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読書感想文(どくしょかんそうぶん)()(かた)カンペキナビ

 
 

ステップ1
 本の選び方

 

読書感想文(どくしょかんそうぶん)を書くために、まずは(ほん)(えら)ばなきゃ!
(ほん)を選ぶテクニックを(おし)えちゃうよ!

興味(きょうみ)があることから(さが)してみよう

キミの()きなものは(なに)
好きなスポーツや動物(どうぶつ)などについて書いてある(ほん)なら、興味(きょうみ)()って(たの)しく()めるはず。
(たと)えばサッカーが好きな(ひと)だったら、サッカー少年(しょうねん)物語(ものがたり)や、プロ選手(せんしゅ)伝記(でんき)とかね。
(ほん)題名(だいめい)()()ったものでもいいよ。

自分が興味があることの中からきっかけを探してみると簡単。自分が興味のあることから本を選ぶと読書感想文が書きやすい

(とも)だちや図書館(としょかん)(ひと)におすすめの(ほん)()いてみよう

最近(さいきん)読んでおもしろかった(ほん)を、友だちに聞いてみよう。
また、図書館(としょかん)(ひと)に、おすすめの(ほん)(おし)えてもらうのもいいね。
学校(がっこう)図書館(としょかん)だけでなく、()(まち)図書館(としょかん)利用(りよう)すると、いろいろなおもしろい(ほん)出会(であ)えるよ!

友だちや図書館の人におすすめのおもしろい本を質問して紹介してもらったりしてみよう

()けない、と(おも)ったら、(ほん)()りかえるのもあり

(ほん)内容(ないよう)がむずかしかったり、反対(はんたい)にかんたんすぎると、読書感想文(どくしょかんそうぶん)は書きにくいよね。
読んでいくうちに「これはダメかな?」と(おも)ったら、(ほん)()りかえるのもあり、だよ。
ただし、(ほん)を取りかえるのは2(かい)くらいまで。(まえ)(ほん)失敗(しっぱい)した(てん)をよく(かんが)えて選びなおそう。
物語(ものがたり)がダメなら、科学(かがく)やノンフィクションの(ほん)でもいいよ。

読書感想文が書けないときは、本を変えてみるのもあり
 

 

ステップ2
 本の読み方

 

(ほん)()(とき)は、ばくぜんと読んじゃダメ!
読み(かた)のコツを(おし)えちゃうよ!

(ほん)集中(しゅうちゅう)して()もう!

(ほん)を読むときは集中(しゅうちゅう)して読もう。
物語(ものがたり)であれば、「主人公(しゅじんこう)はなぜ、そんなことをしたのだろう」「自分(じぶん)だったらどうするかな?」など、物語(ものがたり)登場(とうじょう)する(ひと)()()ちを(かんが)えながら読むと、おもしろく読めるよ。

本を読むときはしんけんに、集中して読もう

()になったポイントに一言(ひとこと)メモをつける

感動(かんどう)したり、不思議(ふしぎ)(おも)ったり、自分(じぶん)ならこうするなぁ~、なんて思ったところに(しるし)をつけたり、メモをはりながら読んでみよう。
自分の(ほん)なら、(ほん)直接(ちょくせつ)書きこんでもいいね。
メモをとるのがむずかしいときは、印象(いんしょう)(のこ)ったポイントにアンダーラインを()れるのもいいよ。

本の内容で気になったところに一言メモや印をつけておこう

(ほん)のさし()写真(しゃしん)をしっかり()

(ほん)にのっている()写真(しゃしん)も、主人公(しゅじんこう)の気持ちや(ほん)内容(ないよう)をよくあらわしているよ。
文章(ぶんしょう)だけでなく、()写真(しゃしん)もしっかりと見よう!

文章だけでなく、本のさし絵や写真もしっかりと見よう

 

ステップ3
 感想文の書き方

 

()んでいるときのメモを()ながら、
読書感想文(どくしょかんそうぶん)()きたいことをノートにまとめよう。
こんな(てん)()をつけてまとめるといいよ。

感想文(かんそうぶん)()きたいことをノートにまとめる

読んでいるときのメモを見ながら、読書感想文(どくしょかんそうぶん)に書きたいことをノートにまとめよう。
(した)のような(てん)()をつけてまとめるといいよ。

読書感想文に書きたいことをノートにまとめよう
  • (たと)えば……

    • ()()
    • その(ほん)をえらんだ理由(りゆう)
    • 感動(かんどう)したこと
    • 自分(じぶん)だったらどうするか
    • (むす)びの(ぶん)
    ……などなど
  • ()きたいことノート」の(れい)

    書き出し おもしろいタイトルだったので、タイトルに興味(きょうみ)()ったことを書く。
    登場人物(とうじょうじんぶつ)(おも)うこと 登場(とうじょう)人物(じんぶつ)について思うことを書く。 どうしてそんなことをしたのかな? など。
    自分(じぶん)家族(かぞく)だったらどうするか 自分(じぶん)家族(かぞく)()てはめてみて、(かん)じたことを書く。 うちのお(とう)さんだったら、きっとこうしたはず……。など。
    感動(かんどう)したこと 最初(さいしょ)のころと最後(さいご)のころとで、登場人物(とうじょうじんぶつ)(こころ)変化(へんか)のようすに(こころ)()たれたので、そのことを書く。
    (むす)びの(ぶん) 主人公(しゅじんこう)のこれからについて、自分(じぶん)なりに想像(そうぞう)したことを書いてみる。

()きたいことノート」をもとに、感想文(かんそうぶん)を書く(なが)れを()()ててみよう。

自分(じぶん)感想(かんそう)(つた)わる題名(だいめい)(タイトル)にしよう

「~を読んで」というタイトルではなく、自分(じぶん)気持(きも)ちや(かんが)えが伝わるようなタイトルをつけると、書きたいことが、読んでいる(ひと)にもはっきり(つた)わるよ。
なかなかタイトルがうかばなければ、書き()わってから題名(だいめい)をつけてもいいよ。

自分の気持ちが伝わるような読書感想文のタイトルをつけよう

文章(ぶんしょう)の書き始めを工夫(くふう)しよう

()きたいことノート」がまとまったら、いよいよ読書感想文(どくしょかんそうぶん)を書いていくよ。
感想文(かんそうぶん)最初(さいしょ)の書き()しはとっても重要(じゅうよう)(した)のような(れい)参考(さんこう)やお手本(てほん)にして、工夫(くふう)しながら書いてみよう。

  • 登場(とうじょう)人物(じんぶつ)
    ()びかけるように
    書く

  • (ほん)を選んだ
    理由(りゆう)
    書く

  • もっとも(つよ)
    (かん)じたことから
    書く

  • (こころ)(のこ)った
    文章(ぶんしょう)
    書く

いっぱい()けないときは内容(ないよう)をふくらませる

読書感想文(どくしょかんそうぶん)は「原稿用紙(げんこうようし)に5まい以上(いじょう)」みたいに、()枚数(まいすう)()まっているよね。
でも、そんなにいっぱい書けないって(おも)うこともあるはず。
無理(むり)にいっぱい書こうとすると、あらすじばかりになったりするよね。
そんなときは内容(ないよう)をふくらませてみよう。
内容をふくらませるには、「こう思った」という感想(かんそう)だけを書くのではなく、自分(じぶん)体験談(たいけんだん)なんかを()()れるといいよ。

読書感想文が書けないときは、内容をふくらませてみよう

(たと)えば……

  • 物語(ものがたり)登場(とうじょう)人物(じんぶつ)を、自分(じぶん)家族(かぞく)(とも)だちとくらべてみて、その感想(かんそう)を書く。
  • 自分の体験(たいけん)(だん)をおり()ぜて書く(ただし(ほん)内容(ないよう)からはなれすぎると、読書感想文(どくしょかんそうぶん)にならないので注意(ちゅうい)!)。
  • 読んだ(ほん)以外(いがい)から、関係(かんけい)のある内容(ないよう)()()れて書く。
  • 本を読む(まえ)とあとで、自分の気持ちがどんなふうに()わったかを書く。
  • 作者(さくしゃ)や、(おな)じ作者の作品(さくひん)について書く。

……などなど

感想文(かんそうぶん)()わり(かた)自然体(しぜんたい)にする

読書(どくしょ)感想(かんそう)(ぶん)をしめくくる、終わりの文章(ぶんしょう)は、自分(じぶん)本当(ほんとう)(かん)じたことを素直(すなお)()くことが大切(たいせつ)だよ。
(たと)えば……
(ほん)を読んで、一番(いちばん)(つよ)く感じたことや、(ほん)出会(であ)った感想(かんそう)を書いてしめくくる。
今後(こんご)(やく)()てたいと思ったことや、(ほん)を読んで(はじ)めて()ったことを書く。
また、自分だったら、その物語(ものがたり)をどう(つづ)けるかを書くのもいいね。

読書感想文の終わり方は自然体な文でしめくくろう

あなたにぴったりな本が見つかる!どきどき診断チャート

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