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読書(どくしょ)感想文(かんそうぶん)()(かた)カンペキナビ

ステップ3
 感想文(かんそうぶん)()(かた)

()んでいるときのメモを()ながら、
読書(どくしょ)感想文(かんそうぶん)()きたいことをノートにまとめよう。
こんな(てん)()をつけてまとめるといいよ。

感想文(かんそうぶん)()きたいことをノートにまとめる

()んでいるときのメモを()ながら、読書(どくしょ)感想文(かんそうぶん)()きたいことをノートにまとめよう。
(した)のような(てん)()をつけてまとめるといいよ。

<ruby><rb>読書</rb><rp>(</rp><rt>どくしょ</rt><rp>)</rp></ruby><ruby><rb>感想文</rb><rp>(</rp><rt>かんそうぶん</rt><rp>)</rp></ruby>に<ruby><rb>書</rb><rp>(</rp><rt>か</rt><rp>)</rp></ruby>きたいことをノートにまとめよう
  • (たと)えば……

    • ()きだし
    • その(ほん)をえらんだ理由(りゆう)
    • 感動(かんどう)したこと
    • 自分(じぶん)だったらどうするか
    • (むす)びの(ぶん)
    ……などなど
  • ()きたいことノート」の(れい)

    ()きだし おもしろいタイトルだったので、タイトルに興味(きょうみ)()ったことを()く。
    登場(とうじょう)人物(じんぶつ)(おも)うこと 登場(とうじょう)人物(じんぶつ)について(おも)うことを()く。 どうしてそんなことをしたのかな? など。
    自分(じぶん)家族(かぞく)だったらどうするか 自分(じぶん)家族(かぞく)()てはめてみて、(かん)じたことを()く。 うちのお(とう)さんだったら、きっとこうしたはず……。など。
    感動(かんどう)したこと 最初(さいしょ)のころと最後(さいご)のころとで、登場(とうじょう)人物(じんぶつ)(こころ)変化(へんか)のようすに(こころ)()たれたので、そのことを()く。
    (むす)びの(ぶん) 主人公(しゅじんこう)のこれからについて、自分(じぶん)なりに想像(そうぞう)したことを()いてみる。

()きたいことノート」をもとに、感想文(かんそうぶん)()(なが)れを()()ててみよう。

自分(じぶん)感想(かんそう)(つた)わる題名(だいめい)(タイトル)にしよう

「~を()んで」というタイトルではなく、自分(じぶん)気持(きも)ちや(かんが)えが(つた)わるようなタイトルをつけると、()きたいことが、()んでいる(ひと)にもはっきり(つた)わるよ。
なかなかタイトルがうかばなければ、()()わってから題名(だいめい)をつけてもいいよ。

<ruby><rb>自分</rb><rp>(</rp><rt>じぶん</rt><rp>)</rp></ruby>の<ruby><rb>気持</rb><rp>(</rp><rt>きも</rt><rp>)</rp></ruby>ちが<ruby><rb>伝</rb><rp>(</rp><rt>つた</rt><rp>)</rp></ruby>わるような<ruby><rb>読書</rb><rp>(</rp><rt>どくしょ</rt><rp>)</rp></ruby><ruby><rb>感想文</rb><rp>(</rp><rt>かんそうぶん</rt><rp>)</rp></ruby>のタイトルをつけよう

文章(ぶんしょう)()(はじ)めを工夫(くふう)しよう

()きたいことノート」がまとまったら、いよいよ読書(どくしょ)感想文(かんそうぶん)()いていくよ。
感想文(かんそうぶん)最初(さいしょ)()()しはとっても重要(じゅうよう)(した)のような(れい)参考(さんこう)やお手本(てほん)にして、工夫(くふう)しながら()いてみよう。

  • 登場(とうじょう)人物(じんぶつ)
    ()びかけるように
    ()

  • (ほん)(えら)んだ
    理由(りゆう)
    ()

  • もっとも(つよ)
    (かん)じたことから
    ()

  • (こころ)(のこ)った
    文章(ぶんしょう)
    ()

いっぱい()けないときは内容(ないよう)をふくらませる

読書(どくしょ)感想文(かんそうぶん)は「原稿(げんこう)用紙(ようし)に5まい以上(いじょう)」みたいに、()くまい(すう)()まっているよね。
でも、そんなにいっぱい()けないって(おも)うこともあるはず。
無理(むり)にいっぱい()こうとすると、あらすじばかりになったりするよね。
そんなときは内容(ないよう)をふくらませてみよう。
内容(ないよう)をふくらませるには、「こう(おも)った」という感想(かんそう)だけを()くのではなく、自分(じぶん)体験談(たいけんだん)なんかを()()れるといいよ。

<ruby><rb>読書</rb><rp>(</rp><rt>どくしょ</rt><rp>)</rp></ruby><ruby><rb>感想文</rb><rp>(</rp><rt>かんそうぶん</rt><rp>)</rp></ruby>が<ruby><rb>書</rb><rp>(</rp><rt>か</rt><rp>)</rp></ruby>けないときは、<ruby><rb>内容</rb><rp>(</rp><rt>ないよう</rt><rp>)</rp></ruby>をふくらませてみよう

(たと)えば……

  • 物語(ものがたり)登場(とうじょう)人物(じんぶつ)を、自分(じぶん)家族(かぞく)(とも)だちとくらべてみて、その感想(かんそう)()く。
  • 自分(じぶん)体験談(たいけんだん)をおり()ぜて()く(ただし(ほん)内容(ないよう)からはなれすぎると、読書(どくしょ)感想文(かんそうぶん)にならないので注意(ちゅうい)!)。
  • ()んだ(ほん)以外(いがい)から、関係(かんけい)のある内容(ないよう)()()れて()く。
  • (ほん)()(まえ)とあとで、自分(じぶん)気持(きも)ちがどんなふうに()わったかを()く。
  • 作者(さくしゃ)や、(おな)作者(さくしゃ)作品(さくひん)について()く。

……などなど

感想文(かんそうぶん)()わり(かた)自然体(しぜんたい)にする

読書(どくしょ)感想文(かんそうぶん)をしめくくる、()わりの文章(ぶんしょう)は、自分(じぶん)本当(ほんとう)(かん)じたことをすなおに()くことが大切(たいせつ)だよ。
(たと)えば……
(ほん)()んで、一番(いちばん)(つよ)(かん)じたことや、(ほん)出会(であ)った感想(かんそう)()いてしめくくる。
今後(こんご)(やく)()てたいと(おも)ったことや、(ほん)()んで(はじ)めて()ったことを()く。
また、自分(じぶん)だったら、その物語(ものがたり)をどう(つづ)けるかを()くのもいいね。

<ruby><rb>読書</rb><rp>(</rp><rt>どくしょ</rt><rp>)</rp></ruby><ruby><rb>感想文</rb><rp>(</rp><rt>かんそうぶん</rt><rp>)</rp></ruby>の<ruby><rb>終</rb><rp>(</rp><rt>お</rt><rp>)</rp></ruby>わり<ruby><rb>方</rb><rp>(</rp><rt>かた</rt><rp>)</rp></ruby>は<ruby><rb>自然体</rb><rp>(</rp><rt>しぜんたい</rt><rp>)</rp></ruby>な<ruby><rb>文</rb><rp>(</rp><rt>ぶん</rt><rp>)</rp></ruby>でしめくくろう

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