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読書感想文カンペキナビ

ステップ3
 感想文の書き方

さあ、いよいよ読書感想文を書くよ!
でも、ちょっと待って!
いきなり原稿用紙に書く前に、やることはいろいろあるんだ!

書きたいことをまとめる

読んでいるときにメモしたことを元に、書きたいことをまとめよう。 書きたいことをまとめるときは、こんな点にきをつけてまとめてみるといいよ。

書きたいことをまとめる
  • 書きたいことメモ

    • 書きだし
    • 本をえらんだ理由
    • 感動したこと
    • 自分だったらどうするか
    • むすびの文
  • 書き出しおもしろいタイトルだったので、タイトルに興味を持ったことを書く。
    登場人物に思うこと登場人物について思うことを書く。
    どうしてそんなことをしたのかな?など。
    自分だったらどうするか自分の家族にあてはめてみて、感じたことを書く。
    うちのお父さんだったら、きっとこうしたはず……。
    感動したこと最初のころと最後のころとで、登場人物の心の変化のようすに心を打たれたので、そのことを書く。
    むずびの文主人公のこれからについて、自分なりに想像したことを書いてみる。

書きたいことメモを元に、感想文を書く流れを組み立ててみよう。

自分の感想が伝わるようなタイトルにしよう

「〜を読んで」というタイトルではなく、自分の気持ちや考えが伝わるようなタイトルにすると、書きたいことがはっきりするよ。
なかなかタイトルがうかばなければ、書き終わってから題名をつけるのでもOK。

自分の感想が伝わるようなタイトルにしよう

書きだしを工夫しよう

さあ、メモがまとまったらいよいよ書き出してみるよ。
書きだしはとっても重要。下記を参考にして、工夫しながら、書いてみてね。

  • 登場人物に
    呼びかけるように
    書く

  • 本を選んだ
    理由を
    書く

  • もっとも強く
    感じたことから
    書く

  • 心に残った
    文章を
    書く

内容をふくらませる

読書感想文は、原稿用紙何枚以上、って決まっていたりするよね。
でも、そんなにいっぱい書けないって思うこともあるはず。無理にのばそうとすると、あらすじばかりになったりするよね。
そんなときは、内容をふくらませてみよう。
内容をふくらませるには、「こう思った」という感想だけを書くのではなく、自分の体験談なんかを取り入れるといいね。

内容をふくらませる

例えば……

  • 主人公や登場人物を、自分や家族、友達と比べてみて、その感想を書く。
  • 自分の体験談をおり交ぜて書く(ただし本の内容からはなれすぎると、読書感想文にならないので、要注意だ)。
  • 読んだ本以外から、内容に関係する情報を書く。
  • 本をよむ前と、後とで、自分の気持がどのように変わったかを書く。
  • 作者や、同じ作者の別の作品について書く。

……などなど

終わりの文は自然体にする

さぁいよいよ、終わりの文だよ。自分が本当に感じたことを素直に書くことが大切だよ。
例えば……
本を読んで、一番強く感じたことや、本に出会った感想を書いてしめくくる。
今後、役立てたいと思ったことや、本を読んで、初めて知ったことを書く。
また、自分だったら、その物語をどう続けるかを書いてみてもいいね。

終わりの文は自然体にする

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