天皇、皇后両陛下は高知県で障害のある人たちの作品を鑑賞しました
10月26日(月曜日)、天皇、皇后両陛下は、高知県高知市の美術館を訪れました。障害のある人たちが作った書道や絵はがきなどの作品を見ました。
書道で賞を取った近藤可連さんの作品を見て、お二人は「すばらしい作品ですね」と話しました。皇后さまは「どういうところが難しかったですか」と質問しました。
お二人は、高知市にある「オーテピア高知 声と点字の図書館」も訪れました。この図書館は、目が見えない人や、文字を読むことが難しい人などを支援しています。
お二人は、点字の本や、声で読み上げた本を作るボランティアの話を聞きました。また、高知県立盲学校の生徒たちとも交流しました。
その後、高知県いの町にある「いの町紙の博物館」を訪れました。高知県の伝統的な紙である「土佐和紙」について説明を聞きました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
