大阪駅と石川県の和倉温泉駅をむすぶ特急列車が3年ぶりに走ります
10月26日(月曜日)、JR西日本は、大阪駅から石川県七尾市の和倉温泉駅まで、乗り換えなしで行ける特急列車を2027年に走らせると発表しました。
以前は「サンダーバード」という特急列車が大阪駅から和倉温泉駅まで走っていました。しかし、2024年3月に北陸新幹線が福井県敦賀市まで延びてからは、敦賀駅までの運行になりました。
2024年の能登半島地震の後、地元の人たちは、観光客を増やして復興につなげるため、直通列車を復活させてほしいと求めていました。
新しい特急列車は、2027年の春、夏、秋に1本ずつ走る予定です。新大阪駅と京都駅からも乗ることができます。
列車に乗れるのは、旅行会社が企画する能登半島へのツアーに参加する人だけです。列車の名前や運転する日は、まだ決まっていません。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
