警視庁が「自転車青切符」の状況について発表しました
4月1日から自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(青切符・ルールを守らなかった人に青い紙を渡すこと)が始まりました。5月14日(木曜日)、警視庁(東京都の警察)は4月の違反(ルールを守らないこと)がどうだったかについて発表しました。
4月の東京都での違反の数は501件でした。40代の人の違反がいちばん多かったです。
違反の種類別では「指定場所一時不停止(止まらないといけない場所で止まらなかった)」が全体の50%で、いちばん多かったです。信号無視も26%と多かったです。スマートフォンなどを手に持って使う「ながら運転」は全国では33%でしたが、東京都内では1%(6件)でした。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









