夏休み最後の想い出づくりに!秋のお出かけにも!「UCCコーヒー博物館」でおいしい&楽しいひと時を

兵庫県神戸市のポートアイランドにある「UCCコーヒー博物館」をご存知ですか? 今年7月1日にリニューアルオープンして以来、大人から子どもまで、全世代が楽しめる学びの場として大人気! コーヒー好きもそうでない人も、まだ飲めない子どもだって大満喫できちゃう、まさに「コーヒーのテーマパーク」なんです! 今回は、キッズネット編集部が潜入取材。たくさんあるコンテンツの中から、特に“親子で楽しめる見どころ”をピックアップしてお伝えします。
日本最大級のコーヒーの聖地「UCCコーヒー博物館」
「コーヒーのすばらしさを、一人でも多くの人に伝えたい!」というUCCグループ創業者・上島忠雄さんの熱い想いから、1987年10月に誕生した「UCCコーヒー博物館」。新型コロナウイルス感染拡大を受けて2020年3月に休館して以来、じつに6年ぶりにリニューアルオープンしました。
コーヒーについて詳しくなれる展示エリアや体験コンテンツなど、老若男女すべての人が楽しめる「コーヒーのテーマパーク」です。
見逃し厳禁!おすすめポイント①五感で楽しむ!「コーヒー体験展示」
館内には、コーヒーの「起源」からスタートし、「栽培」「鑑定」「焙煎」「抽出」「文化」「未来」の7つの展示室が展開されています。
ただ展示物を「見る」だけでなく、「香り」や「触れる」など、身体全体で感じられる工夫が盛りだくさん。コーヒー農園の風景写真の間を通るときに聞こえる小鳥のさえずりや、焙煎の展示での豆が弾ける様子など、「音」も随所で感じられます。五感をフルに使った体験内容は、小さな子どもも夢中になること間違いなしです。
見逃し厳禁!おすすめポイント②自由研究や調べ学習にピッタリ!「未来エリア」
新しくできた「未来エリア」では、「コーヒーの未来」についての展示がたっぷり。コーヒーがある当たり前の毎日がこの先もずっと続くように、サステナビリティやサイエンスの側面から、UCCのさまざまな取り組みを紹介しています。
なかでも大人気なのが、「コーヒータイプ診断」! 「どっちの香りが好き?」「唐揚げにレモンはかける?」など簡単な質問に答えて回答を記入したカルテを「コーヒー博士が開発した診断装置」に入れると、6種類の中から自分にピッタリの「コーヒーモンスター」が登場!

「コーヒーモンスター」は、各コーヒー生産国の味覚や文化、名所などの特徴を取り入れてデザインされていて、どれもとってもかわいい! スタンプもあるので、カルテの裏面に押せば、素敵な来館記念になりますよ。
見逃し厳禁!おすすめポイント③カフェインレスもあって子どもも安心!「3Dラテアート」
すでに予約をとるのが難しいほど人気のプログラムとなっているのが、「3Dラテアート」体験(入館料とは別でチケットが必要)。ミルクの泡を使って、コーヒーカップの上に立体的なアートを描いていきます。
そんな大人気の3Dラテアート、キッズネット編集スタッフがチャレンジしたのは……こちら! キッズネットのロゴマーク!(に見えますか?)
なお、スタッフの方にカフェインレスへの変更をお願いすれば、子どももいっしょに楽しめますよ。

見逃し厳禁!おすすめポイント④コーヒーの奥深い魅力に触れる「体験コンテンツ」の数々
「3Dラテアート」以外にも、さまざまなプログラムが用意されています。中学生以上が参加できる「Lounge by UCCコーヒーアカデミー」では、コーヒーとフードのペアリング(食べ物と飲み物を一緒に口に入れたとき、互いの味や香りを引き立て合い、よりおいしく感じられる組み合わせ)体験が楽しめます。

ほかにも、ペーパードリップでコーヒーをおいしく淹れるコツが学べる「ペーパードリップ体験」や、コーヒー生豆を焙煎できる「コーヒー焙煎体験」など魅力的なプログラムがいっぱい! 親子で世界に一つだけのオリジナルコーヒーづくりに挑戦できますよ。
※いずれの体験コンテンツも、入館料とは別でチケットが必要
見逃し厳禁!おすすめポイント⑤全部欲しくなっちゃう!「ミュージアムショップ」
遊びに出かけたら、やっぱりチェックしたいのはお土産! ミュージアムショップには、コーヒーはもちろん、スイーツやオリジナルグッズなど、幅広いラインナップが揃います。どれも欲しくなっちゃう!
見て触って学んで味わって!親子の学びを深めよう
このほかにも、コーヒーとSDGsについて学べるセミナーなど、不定期で開催されるイベントもあります。
「UCCコーヒー博物館」は入館・体験プログラムともに事前予約が必要で、毎月1日正午に2か月先までの予約がスタートします。人気の体験プログラムはすぐに満席になってしまうので、行きたい日が決まったら、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね。
(取材・文・撮影/水谷映美)



























