魚はどうやって寝るの、目を開けたまま寝るの

魚はどうやって寝るの、目を開けたまま寝るの

魚(さかな)にはまぶたがありませんから、寝(ね)ているかどうかわかりにくいのですが、岩(いわ)のかげや水草(みずくさ)の間(あいだ)でじっとしているときは、寝(ね)ていると考(かんが)えていいでしょう。もちろんそのときも目(め)は開(ひら)いたままです。

ふつうは、このように岩(いわ)かげや草(くさ)のかげでじっとして寝(ね)ています。しかし、ベラという魚(さかな)の仲間(なかま)には、砂(すな)の中(なか)にもぐって寝(ね)る種類(しゅるい)のものもいます。
また、マグロは泳(およ)ぎながら寝(ね)ています。なぜなら、マグロはいつも泳(およ)いでいないと死(し)んでしまうからなのです。ふしぎな習性(しゅうせい)です。
ほかの動物(どうぶつ)と同(おな)じように、魚(さかな)にも夜(よる)寝(ね)る種類(しゅるい)と昼(ひる)寝(ね)る種類(しゅるい)があることをおぼえておいてください。

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