ふろのお湯はどうして上が熱くて下がつめたいの

ふろのお湯はどうして上が熱くて下がつめたいの

水(みず)の重(おも)さは温度(おんど)によって変化(へんか)します。たとえば、4度(ど)の水(みず)100ミリリットルの重(おも)さはおよそ100gですが、90度(ど)のお湯(ゆ)100ミリリットルの重(おも)さは約(やく)96.5gなのです。

このように、水(みず)は温度(おんど)によって重(おも)さが変化(へんか)します。そのためにおふろをわかすと、熱(あつ)くなったお湯(ゆ)は上(うえ)にいき、冷(つめ)たい水(みず)は下(した)にいくのです。

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厳密(げんみつ)にいうと、温度(おんど)によって変化(へんか)するのは水(みず)の体積(たいせき)です。温(あたた)めると膨張(ぼうちょう)するため、単位(たんい)体積(たいせき)当(あ)たりの重(おも)さを比較(ひかく)すると「軽(かる)くなる」ということです。

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