新エネルギーには、どんなものがありますか?

新エネルギーには、どんなものがありますか?

クリーンエネルギーともよばれる、環境(かんきょう)にやさしいエネルギーがどんどんと開発(かいはつ)されている。

まずは太陽(たいよう)、水力(すいりょく)、風力(ふうりょく)など自然(しぜん)の力(ちから)を利用(りよう)した自然(しぜん)エネルギー。そして、植物(しょくぶつ)や動物(どうぶつ)のふんなど、生物(せいぶつ)を利用(りよう)したバイオマスエネルギーなどがある。電気(でんき)は、おもに石油(せきゆ)や石炭(せきたん)、天然(てんねん)ガスなどの化石(かせき)燃料(ねんりょう)を使(つか)い発電(はつでん)しているが、このとき空気(くうき)をよごす排気(はいき)ガスや、地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)を引(ひ)きおこす二酸化(にさんか)炭素(たんそ)が出(で)る。発電(はつでん)方法(ほうほう)をクリーンエネルギーに変(か)えていくことで地球(ちきゅう)環境(かんきょう)を守(まも)ることができるんだ。ヨーロッパやアメリカでは本格的(ほんかくてき)な太陽熱(たいようねつ)発電(はつでん)や風力(ふうりょく)発電(はつでん)が行(おこな)われている。日本(にほん)でも家(いえ)の屋根(やね)に太陽(たいよう)電池(でんち)パネルをつけて、発電(はつでん)する装置(そうち)が売(う)り出(だ)されている。風(かぜ)の力(ちから)で電気(でんき)を起(お)こす風力(ふうりょく)発電(はつでん)も少(すこ)しずつ行(おこな)われるようになってきた。海(うみ)の潮(しお)の流(なが)れや波(なみ)の力(ちから)を利用(りよう)して発電(はつでん)する研究(けんきゅう)も進(すす)められている。

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