旧記事///月はどうして光っているの

旧記事///月はどうして光っているの

月(つき)は、自分(じぶん)で光(ひかり)を出(だ)しているのではなく、太陽(たいよう)にてらされて光(ひか)っています。

つまり月(つき)は、太陽(たいよう)の光(ひかり)をはねかえしてかがやいているというわけです。
夜(よる)、太陽(たいよう)は、地球(ちきゅう)の反対(はんたい)がわ、つまりわたしたちから見(み)ると真(ま)後(うし)ろの方(ほう)にあります。太陽(たいよう)が地球(ちきゅう)の反対(はんたい)がわにあると、月(つき)は地球(ちきゅう)のかげになり暗(くら)くなるように思(おも)えますが、それは、月(つき)と地球(ちきゅう)と太陽(たいよう)が一直線(いっちょくせん)にならんだときだけおきることです。これを月食(げっしょく)といいますが、そのとき以外(いがい)は月(つき)は地球(ちきゅう)のかげになるところからはずれたところにあるために、わたしたちの後(うし)ろがわにある太陽(たいよう)の光(ひかり)にてらされてかがやいているのです。

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