長期金利が一時2.545%まで上昇、約29年ぶりに金利が高くなりました
5月12日(火曜日)、東京債券市場で長期金利の目安になる10年物国債の金利が上がりました。前の日より0.030%高い2.545%になりました。1997年6月以来、約29年ぶりの高い金利です。債券の価格は下がりました。
アメリカとイランの戦いが、これからどうなるかわからないため、原油の価格が再び高くなり、物価高に弱い債券が売られています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









