アメリカと中国は、ホルムズ海峡の通航料を取ることに「どの国も認められない」と考えています
アメリカと中国が、4月の終わりにあった高官の協議(話し合い)で、ホルムズ海峡の通航料(通るために払うお金)について、「どの国でもお金を取ることは認めることができない」と考えていたことがわかりました。5月12日(火曜日)、アメリカの国務省(国の役所)が発表しました。
イランがホルムズ海峡を通る一部の船に通航料を払うことを求めたと言われています。
アメリカのトランプ大統領は、中国の習近平 国家主席と会って話をするため、5月13日(水曜日)、中国へ向かいました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









