子どものほぼ全員が「楽しい」と回答!お金のしくみを楽しく学べる「りそなグループ キッズマネーアカデミー」
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「家庭でお金の価値を教えたいけれど、やり方がわからない」
「マネー教育って、どうやったらいいの?」
そんな悩めるママパパにぜひ知ってほしい講座があります。
その名も「りそなグループ キッズマネーアカデミー」。銀行主催のこの講座、子どもたちが思わず夢中になるというしかけが盛りだくさん。
今回は、そのヒミツをキッズネット編集部がのぞいてきました!
【お金の悩みあるある】キャッシュレスで“お金が消える感覚”が伝わらない!
「目に見えないお金」のことを、普段子どもたちにどう伝えていますか? なんとなくはわかっていても、いざ説明するとなるとなかなか難しいものですよね。
たとえば、スーパーで買い物をするときの、こんなシーン……

子どもたちの、キャッシュレス決済に対する疑問に、どのように対応すればよいのか、悩むこともあるのではないでしょうか?
じつは、銀行員が考案したという「お金のプロに学べる講座」があるのだそう! いったいどんな内容なのか、さっそくみていきましょう。
ライフイベントに出費はつきもの!?疑似体験から知る「お金の流れ」
今回キッズネット編集部が潜入したのは、りそなグループの4銀行(りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行)が夏に開催している「りそなグループ キッズマネーアカデミー」。
今年で22年目、毎年約4,000人が参加していて、参加した子どものほぼ全員が「楽しかった!」と答える大人気の無料講座です。
こちらが、本日の時間割。実際に体験してみると、「これは子どもたちが夢中になるのも納得……!」というポイントが見えてきました。

【人気のヒミツ①】お金のプロが、わかりやすく教えてくれる!
キッズマネーアカデミーの講師役は、りそなグループで働く現役銀行員のみなさん。お金のプロだけあって、知識も経験も豊富です。
銀行員と聞くと、金庫番のような少しお堅いイメージがあるかもしれません。ところが講師陣は、子どもたちを盛り上げるのも上手!
はじめは少し緊張気味だった子どもたちも、この笑顔! 知っているようで知らないお金のクイズでは、「はい!」「はい!」と元気よく手が挙がる様子が見られました。

今では当たり前のように根づいているキャッシュレスの支払いのしくみも、実際の買い物風景を例に、さまざまな問いかけがありました。
「どうしてクレジットカードを使って物が買えるんだろう?」

そんな質問に、子どもたちは興味深々。「お金は無限にあるものじゃないんだ……!」とハッとした表情の子が多かったのが印象的でした。

【人気のヒミツ②】普段はのぞけない「銀行の裏側」が見られる特別感!
授業の中には、実際の銀行の店舗を動画で紹介する「バーチャル銀行見学」も。窓口の裏側や、金庫が置かれている場所など、普段はのぞけない店舗内を巡る疑似体験ができちゃいます。
ちなみに、りそなグループの4銀行各支店が開催する回では、本当に店舗内を見学できる場合もあるのだとか……!
銀行には社会のお金をまわす役割があること、三大業務(預金・貸出・為替)のしくみについて知ることは、お金について学ぶうえで欠かせません。

それぞれの関係性について、スライドを見ながら説明を聞く姿は真剣そのもの。
労働によって給料として支払われているお金で、わたしたちは物を買っているということ。それ以外にも、銀行に預けることで生まれる利息についても学びました。

【人気のヒミツ③】将来を疑似体験することで、お金の大切さを実感!
講座の一番の目玉は、「人生やりくりゲーム」。
人生の中で起こるさまざまなライフイベントを体験しながら、お金の使い道について学べる、究極のマネーゲームです。
使うのは、ゲーム上の通貨「リソナマネー」。銀行から500万リソナを受け取り、「株式」「投資信託」「預金」の3つの方法で運用していきます。
なんと、資産運用シートもあって、本格的ですよね!

実際にサイコロを振って、すごろくのコマを進めながら、お金の運用について学びます。
各グループから1名、みんなの代表者としてサイコロを振ります。偶数なら資産アップ、奇数なら資産ダウン……はたしてどっち!?
お金が増える可能性があるということは、同じだけマイナスになる可能性もある。そんなリスクとリターンについても、ゲームを通じて自然と体感していきます。

サイコロで決まる「偶発性のおもしろさ」、そしてライフイベントによる「資産運用を決めるグループワーク」に、子どもたちもとても楽しそう!

結婚や出産、子どもの入学などのライフイベントごとに、まとまったお金が必要なこと、そして、病気やケガなど予期せぬ出費が生じる可能性があることを、子どもたちはゲームを通じてリアルに体験できました。

【人気のヒミツ④】講座だけで終わらない!「生きた学び」を親子で実感!
キッズマネーアカデミーは、子どもだけが楽しめるのではなく、保護者の満足度も非常に高い点も魅力のひとつ。99%の保護者が「参加させてよかった」と答えていることからも、人気の理由がうかがえます。
受講後の子どもたちの行動変容としては以下のとおり。

といったうれしい声が多数寄せられているそうです。なかには、参加した子どもや保護者からお礼のお手紙も!
「ゲームをやりながらお金について学ぶのは、わかりやすく楽しかったです!」
「いろいろなお金のことを教えてくれてありがとうございました。またいっしょにお金のことを教えてください」
「キッズマネー担当者さま、先日は楽しいセミナーをありがとうございました。帰宅後も、息子は晴れやかな表情で、見学した内容や教えていただいたお金のことを楽しそうに話しておりました。想い出となる、そして先に活かせる体験をさせていただき感謝しております。本当にありがとうございました」
講座を受けて終わり、ではなく、その後の毎日に活かせる「生きた学び」、さらには感謝の心や自立心などの成長もうかがえる点が、多くの親子を夢中にさせているようです。
「金融×○○」キッズマネーアカデミーの多様な学びのかたち
さらには、今回編集部が参加したような講座形式の学び以外にも、地域企業や団体とのコラボレーション企画が多数開催されています。
金融×バスケットボール!B.LEAGUEによる特別授業
国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」協力のもとで実現した、金融とバスケをミックスしたプログラム。りそなグループがB.LEAGUEのタイトルパートナーに就任以降、毎年開催されているのだそう。

子どもたちはプロのバスケットボール選手になりきって、選手契約から引退後のセカンドキャリアなどを疑似体験!
選手といっしょにドリブルやシュートを楽しむ時間もあり、体を動かしながらお金について学ぶという貴重な体験ができると人気を博しています。
市長室の見学も!消防署でマネー教育&社会科見学
昨年度は、関西みらい銀行 富田林支店と富田林市が連携し、お金の教育に社会科見学の要素を盛り込んだイベントが開催されました。

市長室や消防車の見学など、「働くこと」のリアルに触れられる内容は、また別の角度から社会やお金について学べるいい機会に。
ほかにも、多種多様なコラボ企画が毎年開催されています。金融を軸に、SDGs、教育、食育、ものづくり、職業体験、スポーツなどを掛け合わせることで、子どもたちの学びがさらに深く楽しく広がりそうですね。
今年も全国約250カ所で開催!親子でキッズマネーアカデミーに参加しよう!
魅力が語り尽くせないほど充実している「りそなグループ キッズマネーアカデミー」。今年も全国約250カ所にて開催が決定しました!
お金は私たちの生活に欠かせない、大切なもの。キャッシュレス化が進んでも、その価値は変わりません。
「家庭でお金について話したいけれど、どうやって子どもに教えたらいいかわからない」
「お金のプロの話が聞きたい」
「夏の想い出のひとつとして参加したい」
そんな方はぜひ、親子で体験してみてはいかがでしょうか。
会場によってはすぐに枠が埋まってしまうとのこと。お早めにご検討くださいね。
※2026年6月5日9時から募集開始
まんが/ぴよととなつき 文/水谷映美 編集/石橋沙織(キッズネット) 写真/鈴木謙介 デザイン/曽矢裕子 制作協力/株式会社りそなホールディングス











