高校生が東京の東西で「まちのお宝情報」を発見・発信
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おもしろ工作キャンプ
立川×墨田「まちなか職業体験」8月25日~27日に実施2027年度の行政・教育機関向け事業化を見据えた実証プロジェクト

まちで活動する人への取材も「まちなか職業体験」の一つ。高校生・大学生のインターン生が 地域の人と出会い、活動や仕事への思いを聞きます。
おもしろ工作キャンプは、2026年8月25日~27日、東京都の東西に位置する立川と墨田の「ま ちのお宝情報」を高校生が発見・発信する交流事業を実施します。
歴史や文化、まち並み、生活環境が異なる二つの地域を舞台に、高校生が実際にまちへ出て、 自分たちの視点で「おもしろい」「もっと知りたい」と感じた場所、人、活動を発見します。 大学生サポーターは、事前の情報収集や下見、当日の活動を支援。高校生は発見した情報を整 理・発信し、立川と墨田の参加者同士でも共有します。
単なるまち歩きではなく、「見る・聞く・発見する・考える・伝える」までを体験する、まち を舞台にした職業体験・地域探究プログラムです。
2|地域で活動するキーパーソンから学ぶ 高校生・大学生のインターン生が地域のキーパーソンを取材。動画やレポートにまとめ、地域を 知る探究教材として活用します。
3|2027年度の事業化に向けた実証 今回の取り組みを一過性のイベントで終わらせず、行政・教育機関・学校などで導入できる「ま ちなか職業体験」へ発展させます。
期間 2026年8月25日(火)~27日(木)
地域 東京都立川市・墨田区 主催 おもしろ工作キャンプ
内容 事前準備・まち探検・情報整理・発信・成果共有

プレまち探検では情報収集・整理

現地下見などを行いました。
高校生・大学生のインターン生が、活動内容だけでなく、「なぜその活動をしているのか」「地域を どう見ているのか」「これから何を目指しているのか」を取材。動画とレポートにまとめ、「キーパ ーソンライブラリー」としてWebで公開します。
中学生・高校生・大学生が、地域で活動する人の考え方に触れ、地域の魅力や課題を考える探究学 習の教材として活用することを目指しています。
2026年末までに立川・墨田を中心に10名、2027年には地域を拡大して20名までのライブラリー制作 を計画しています。

立川北口のモノレール

グリーンスプリングスの空に続く階段

南口は昭和レトロな面影が残る。錦第二公園(オニ公園)

レトロで人気のキラキラ橘商店街

7軒長屋はリノベーションして多くの店が集まる

長屋をリノベーションしてけん玉・カフェができた
その準備として、2026年秋から商工会や教育機関などと連携したワークショップにも取り組みま す。 地域ごとに異なる人、仕事、文化を教材にできることが「まちなか職業体験」の特徴です。 今回の立川×墨田プロジェクトを通して、地域と教育をつなぎ、若者が「まちから学ぶ」新しい 職業体験のモデルづくりを進めます。
【本件に関するお問い合わせ先】
おもしろ工作キャンプ
代表:鈴木 明
E-mail:infosocialbizh2@gmail.com
https://sites.google.com/view/kotunagaru/
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立川×墨田「まちなか職業体験」8月25日~27日に実施2027年度の行政・教育機関向け事業化を見据えた実証プロジェクト

まちで活動する人への取材も「まちなか職業体験」の一つ。高校生・大学生のインターン生が 地域の人と出会い、活動や仕事への思いを聞きます。
おもしろ工作キャンプは、2026年8月25日~27日、東京都の東西に位置する立川と墨田の「ま ちのお宝情報」を高校生が発見・発信する交流事業を実施します。
歴史や文化、まち並み、生活環境が異なる二つの地域を舞台に、高校生が実際にまちへ出て、 自分たちの視点で「おもしろい」「もっと知りたい」と感じた場所、人、活動を発見します。 大学生サポーターは、事前の情報収集や下見、当日の活動を支援。高校生は発見した情報を整 理・発信し、立川と墨田の参加者同士でも共有します。
単なるまち歩きではなく、「見る・聞く・発見する・考える・伝える」までを体験する、まち を舞台にした職業体験・地域探究プログラムです。
今回の3つのポイント
1|高校生が「まちの記者」になって地域を発見 用意された答えを学ぶのではなく、自分の目でまちを見て、人と出会い、地域の魅力を発見しま す。2|地域で活動するキーパーソンから学ぶ 高校生・大学生のインターン生が地域のキーパーソンを取材。動画やレポートにまとめ、地域を 知る探究教材として活用します。
3|2027年度の事業化に向けた実証 今回の取り組みを一過性のイベントで終わらせず、行政・教育機関・学校などで導入できる「ま ちなか職業体験」へ発展させます。
実施概要
名称 立川と墨田のまちのお宝情報を発見・発信する交流事業期間 2026年8月25日(火)~27日(木)
地域 東京都立川市・墨田区 主催 おもしろ工作キャンプ
内容 事前準備・まち探検・情報整理・発信・成果共有
まち全体を「職業体験のフィールド」に
「まちなか職業体験」は、企業訪問だけに頼らず、商店街、地域の事業者、地域活動、まちづく りに関わる人など、身近なまちそのものを若者の学びの場にする取り組みです。 高校生が地域に出て、人や仕事、活動に触れることで、これまで知らなかった地域の魅力や課題 を発見します。 大学生は高校生の活動を支えるサポーターとして、情報収集、下見、活動の伴走、情報整理など を担当します。高校生の活動を支える大学生サポーター

プレまち探検では情報収集・整理

現地下見などを行いました。
地域で働く人の思いを残す「キーパーソンライブラリー」
まち探検と並行して、地域で活動するキーパーソンへの取材を進めています。高校生・大学生のインターン生が、活動内容だけでなく、「なぜその活動をしているのか」「地域を どう見ているのか」「これから何を目指しているのか」を取材。動画とレポートにまとめ、「キーパ ーソンライブラリー」としてWebで公開します。
中学生・高校生・大学生が、地域で活動する人の考え方に触れ、地域の魅力や課題を考える探究学 習の教材として活用することを目指しています。
2026年末までに立川・墨田を中心に10名、2027年には地域を拡大して20名までのライブラリー制作 を計画しています。
立川北口はモノレールや空に続く階段など近未来的な風景。 一方、南口にはレトロな雰囲気が残る錦町の公園などがあります。

立川北口のモノレール

グリーンスプリングスの空に続く階段

南口は昭和レトロな面影が残る。錦第二公園(オニ公園)
キラキラ橘商店街、長屋をリノベーションしてお店や ワークショップ工房など誕生。けん玉・カフェ

レトロで人気のキラキラ橘商店街

7軒長屋はリノベーションして多くの店が集まる

長屋をリノベーションしてけん玉・カフェができた
2027年度、行政・教育機関・学校へ
おもしろ工作キャンプでは、2027年度から「まちなか職業体験」を有料の教育・キャリアプログ ラムとして事業化し、行政、教育機関、学校などからの受託事業として各地域へ広げることを目 指しています。その準備として、2026年秋から商工会や教育機関などと連携したワークショップにも取り組みま す。 地域ごとに異なる人、仕事、文化を教材にできることが「まちなか職業体験」の特徴です。 今回の立川×墨田プロジェクトを通して、地域と教育をつなぎ、若者が「まちから学ぶ」新しい 職業体験のモデルづくりを進めます。
【本件に関するお問い合わせ先】
おもしろ工作キャンプ
代表:鈴木 明
E-mail:infosocialbizh2@gmail.com
https://sites.google.com/view/kotunagaru/
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