「AIを触らせないAI教育」Aura、日本橋三越本店で探究型AI創造教育を実践
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Aura株式会社
子どもがデジタルに依存する前に「思考の余白」を。創造の起点を人に置くAI時代の新しい教育モデル

日本橋三越本店 本館7階 ファミリールームにて開催 ~デザイン講師はく(珀斗)先生と~
Aura株式会社および、あうら創造教育研究所は、2026年7月、日本橋三越本店にて、子ども向け探究型AI創造教育プログラム「ファッションSTEAM~ドレスデザイン~」を実施しました。
子どもたちは、色や形、素材を自ら選び、手を動かしながらオリジナルの作品を制作。完成した作品を改めて観察し、描画など異なる方法でも表現しました。その後、子ども自身が生み出した作品を講師がAIを活用してファッション表現へと拡張します。
本プログラムの特徴は、子どもにAIの操作方法を教えることではありません。Auraが提案するのは、「AIを触らせないAI教育」です。
だからこそAuraでは、AIを使う前に、
何をつくりたいのか。
なぜつくりたいのか。
どう表現したいのか。
を自分自身で考える力を育てることを大切にしています。
AIを使いこなすためには、まず人間自身が、AIなしでも創造し、表現し、判断できることが必要です。子どもがデジタルに過度に依存する前に、迷う。試す。考える。自分で決める。そんな「思考の余白」を育てます。
AIを遠ざけるのでもない。
無防備に手渡すのでもない。
AIに任せる部分と、人が考える部分を分ける。
その境界を学ぶことも、これからのAI教育です。
人が創造の主導権を持ったまま、AIを使いこなす力を育てる。
それがAuraの考えるAI時代の教育です。

白を基調とした洗練された空間での体験

少人数制で1人1人と向き合いながら
今回のプログラムでは、ファッションSTEAMをAI創造教育の入口として活用しました。
子どもたちは、素材や色、形に触れ、自分で選び、試しながら作品を制作。さらに完成した作品をもう一度観察し、別の方法で表現することで一つの体験を多角的に捉え直し、観察力・創造力・表現力・思考力を育みます。
百貨店という、実際のファッションやデザイン、文化に触れられる場所で、見る・買うだけではなく、自分自身が創り手になる。社会に開かれた場所だからこそ生まれる学びです。
Auraでは、伊勢丹新宿本店、日本橋三越本店などでの実践を通して、百貨店・商業施設と探求型となるAI創造教育を組み合わせる可能性を広げています。




Auraでは、AIがゼロから子どもの作品をつくるのではありません。
出発点は、あくまで子どもの発想と手仕事です。
人が創る。AIが、その創造を広げる。
そして最後は、人が考え、選び、社会へつなげる。
Auraが大切にしているのは、「人 → AI → 人 → 社会」という「創造の循環」です。

Auraでは、「人が創造の主体となり、AIがその可能性を広げる」という考え方を、教育・音楽・ファッションなど、さまざまな領域で実践しています。
その一つとして活動する、リアルアーティストとAIアーティストの珀斗(はくと)と昴輝(こよう)。二人はAuraの統括講師・デザイン講師として、子どもたちの創造や表現にも携わっています。
2025年、人の声や感情、息づかいとAIの表現力を掛け合わせる「リアル×AI」という新たなる領域での活動を発表。今回、初の楽曲を毎月1曲ずつ、4曲連続でリリースします。
完全なアナログでも、完全なAIでもない。
その間に生まれる新たな表現を探究し、楽曲やミュージックビデオ(MV)を通して日本美を表現しながら、さまざまな和のクリエイターとの共創も展開していきます。
AI・デジタルが日常に浸透する時代だからこそ「思考の余白」を大切にし、AIを「答えを得る道具」ではなく「創造を広げる道具」として位置づけています。
教育機関、自治体、企業、百貨店、福祉施設、海外教育機関等と連携し、教育プログラムの研究・実践・社会実装を進めています。
【事業内容】
・子ども向け探究型AI×アナログ創造教育の企画・開発・運営
・キッズデザイン/AIクリエイター/CEOクラスの運営
・子どもの作品・アイデアの保護、商品化、展示、社会展開支援
・教育機関・自治体・企業・百貨店等との教育プログラムの実証・導入・共同研究
・ロンドンをはじめとする海外での創造教育事業・国際展開
・あうら子どもAI映画祭をはじめとする、子どもの創造発表・社会接続機会の企画・開催
・AI時代の創造教育に関する研究・教材開発・人材育成
・リアル×AIハイブリッドアーティストによる音楽・映像・ファッション等の企画・制作・研究
・多様な発達特性を持つ子どもたちへのインクルーシブ創造教育・表現支援
Aura株式会社
あうら創造教育研究所
Web:https://www.aurakidscreative.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kidscreative_aura/
Mail:info@kids-aura.com
創造の起点は、人。
子どもがデジタルに依存する前に、思考の余白を。
人の創造を起点に、AIとともに、その先へ。
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子どもがデジタルに依存する前に「思考の余白」を。創造の起点を人に置くAI時代の新しい教育モデル

日本橋三越本店 本館7階 ファミリールームにて開催 ~デザイン講師はく(珀斗)先生と~
Aura株式会社および、あうら創造教育研究所は、2026年7月、日本橋三越本店にて、子ども向け探究型AI創造教育プログラム「ファッションSTEAM~ドレスデザイン~」を実施しました。
子どもたちは、色や形、素材を自ら選び、手を動かしながらオリジナルの作品を制作。完成した作品を改めて観察し、描画など異なる方法でも表現しました。その後、子ども自身が生み出した作品を講師がAIを活用してファッション表現へと拡張します。
本プログラムの特徴は、子どもにAIの操作方法を教えることではありません。Auraが提案するのは、「AIを触らせないAI教育」です。
◼️ 創造の起点は、人
生成AIによって、文章や画像、映像を簡単に生み出せる時代になりました。だからこそAuraでは、AIを使う前に、
何をつくりたいのか。
なぜつくりたいのか。
どう表現したいのか。
を自分自身で考える力を育てることを大切にしています。
AIを使いこなすためには、まず人間自身が、AIなしでも創造し、表現し、判断できることが必要です。子どもがデジタルに過度に依存する前に、迷う。試す。考える。自分で決める。そんな「思考の余白」を育てます。
AIを遠ざけるのでもない。
無防備に手渡すのでもない。
AIに任せる部分と、人が考える部分を分ける。
その境界を学ぶことも、これからのAI教育です。
人が創造の主導権を持ったまま、AIを使いこなす力を育てる。
それがAuraの考えるAI時代の教育です。
◼️ ファッションを「創るもの」へ

白を基調とした洗練された空間での体験

少人数制で1人1人と向き合いながら
今回のプログラムでは、ファッションSTEAMをAI創造教育の入口として活用しました。
子どもたちは、素材や色、形に触れ、自分で選び、試しながら作品を制作。さらに完成した作品をもう一度観察し、別の方法で表現することで一つの体験を多角的に捉え直し、観察力・創造力・表現力・思考力を育みます。
百貨店という、実際のファッションやデザイン、文化に触れられる場所で、見る・買うだけではなく、自分自身が創り手になる。社会に開かれた場所だからこそ生まれる学びです。
Auraでは、伊勢丹新宿本店、日本橋三越本店などでの実践を通して、百貨店・商業施設と探求型となるAI創造教育を組み合わせる可能性を広げています。
◼️ 人が創る。AIが広げる。人が社会へつなげる。




Auraでは、AIがゼロから子どもの作品をつくるのではありません。
出発点は、あくまで子どもの発想と手仕事です。
人が創る。AIが、その創造を広げる。
そして最後は、人が考え、選び、社会へつなげる。
Auraが大切にしているのは、「人 → AI → 人 → 社会」という「創造の循環」です。
◼️「リアル×AI」の表現を探究|珀斗と昴輝、初の楽曲リリース

Auraでは、「人が創造の主体となり、AIがその可能性を広げる」という考え方を、教育・音楽・ファッションなど、さまざまな領域で実践しています。
その一つとして活動する、リアルアーティストとAIアーティストの珀斗(はくと)と昴輝(こよう)。二人はAuraの統括講師・デザイン講師として、子どもたちの創造や表現にも携わっています。
2025年、人の声や感情、息づかいとAIの表現力を掛け合わせる「リアル×AI」という新たなる領域での活動を発表。今回、初の楽曲を毎月1曲ずつ、4曲連続でリリースします。
完全なアナログでも、完全なAIでもない。
その間に生まれる新たな表現を探究し、楽曲やミュージックビデオ(MV)を通して日本美を表現しながら、さまざまな和のクリエイターとの共創も展開していきます。
◼️ あうら式探究型AI創造教育について
あうら式探究型AI創造教育は、AIを使用する前に五感を使った実体験と試行錯誤を土台に、子どもが自ら考え、創り、伝える力を育む教育プログラムです。AI・デジタルが日常に浸透する時代だからこそ「思考の余白」を大切にし、AIを「答えを得る道具」ではなく「創造を広げる道具」として位置づけています。
◼️ Auraについて
Aura株式会社・あうら創造教育研究所は、幼児から小学生を中心に、AI時代に必要な「自ら考え、創り、伝える力」を育む創造教育を展開しています。教育機関、自治体、企業、百貨店、福祉施設、海外教育機関等と連携し、教育プログラムの研究・実践・社会実装を進めています。
【事業内容】
・子ども向け探究型AI×アナログ創造教育の企画・開発・運営
・キッズデザイン/AIクリエイター/CEOクラスの運営
・子どもの作品・アイデアの保護、商品化、展示、社会展開支援
・教育機関・自治体・企業・百貨店等との教育プログラムの実証・導入・共同研究
・ロンドンをはじめとする海外での創造教育事業・国際展開
・あうら子どもAI映画祭をはじめとする、子どもの創造発表・社会接続機会の企画・開催
・AI時代の創造教育に関する研究・教材開発・人材育成
・リアル×AIハイブリッドアーティストによる音楽・映像・ファッション等の企画・制作・研究
・多様な発達特性を持つ子どもたちへのインクルーシブ創造教育・表現支援
Aura株式会社
あうら創造教育研究所
Web:https://www.aurakidscreative.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kidscreative_aura/
Mail:info@kids-aura.com
創造の起点は、人。
子どもがデジタルに依存する前に、思考の余白を。
人の創造を起点に、AIとともに、その先へ。
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