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Glico(グリコ)と学ぶ タンサ®脂肪酸でおなかを救え!【あそび まなび かがくラボ2026レポート】

Glico(グリコ)と学ぶ タンサ®脂肪酸でおなかを救え!【あそび まなび かがくラボ2026レポート】

7月19日(日)に東京理科大学 葛飾キャンパス(東京都葛飾区)で開催された「あそび まなび かがくラボ2026」の様子をレポート! 今回は、「タンサ脂肪酸でおなかを救え!」をキーワードに、腸内細菌やタンサ脂肪酸について楽しく学ぶワークショップとクイズラリーを実施した、江崎グリコの機能性表示食品「BifiXヨーグルトα」ブースの様子をお届けします。

おなかの中に関するクイズに挑戦!

大盛況だったイベントの様子をお伝えする前に、まずはクイズです。ワークショップの内容をもとに出題! ぜひお子さんと一緒に考えてみてください!

※文字が見にくい場合は、クイズ画面の右下をクリックして、全画面表示に変更してください

 

いくつ正解しましたか? 詳しい解説は、イベントレポートでチェックしていきましょう!

【ワークショップエリア】白衣を着たこども研究員たちが「おなかを救う」ミッションに挑戦!

ここからは、イベントでの江崎グリコの機能性表示食品「BifiXヨーグルトα」ブースの様子をご紹介していきます。ワークショップエリア(事前予約制)では、「Glico(グリコ)と学ぶ タンサ脂肪酸でおなかを救え!」をテーマに、たくさんの「こども研究員」たちがさまざまなミッションに挑戦しました。

キッズネットからは、探Qキッズの柚乃さん(小3)とひなたさん(小3)が参加! 白衣を着て本物の研究員になった気分で、いざワークショップのスタートです!

おなかの元気を助ける「腸内細菌」のヒミツ

初めて耳にする子も多い「腸内細菌」について、クイズを通じて学んでいきます。

まずは、今回の主役である「腸内細菌」についての説明です。

「私たちのおなか(腸)の中には、数百種類から1000種類以上とも言われている『腸内細菌』がすんでいて、この腸内細菌の種類や数が多いと、健康にもいいと言われているんですよ!」というグリコの研究員さんの言葉に、子どもたちも真剣そのもの。

研究員さんの話を聞きながら、どんどんメモしていくひなたさん。

腸内細菌たちの特徴まで、しっかりと書き込んでいました。

腸内細菌の中でも、とくに注目したいのが「グリコのビフィズス菌」。グリコが研究に研究を重ねた結果、ついに約1万種類の菌株から見つけた、特別なビフィズス菌なのだそう! 子どもたちも顕微鏡をのぞいて、グリコのビフィズス菌を観察しました。

それぞれ、形にも特徴がある腸内細菌の仲間たち。

「ビフィズス菌が見える! すごい!」と驚く柚乃さん。

ひなたさんのお父様も顕微鏡をのぞき、初めて見るビフィズス菌に驚いていました!

グリコのビフィズス菌

そのグリコのビフィズス菌を特別な顕微鏡で1000倍に拡大した写真がこちら!

アルファベットの「Y」のような形をしているものもあることがわかりますよね。胃酸に負けず生きておなかまで届き、しかも、おなかで増える点が最大の特徴なんです。

そしてじつは、私たちのうんちの中には、食べ物の残りカスだけでなく、うんちと一緒におなかから出てきた腸内細菌も含まれています。つまり、「うんちを見れば、おなかにすむ腸内細菌たちがわかる」ということ! 「うんちって大事なんだね!」と子どもたちのテンションもどんどん上がっていきます。

おなかを救うスーパー物質「タンサ脂肪酸」

ここからは、腸内細菌たちの様子をあらわしたアニメーションを見ながら、学びを深めていきます。

あれあれ、腸内細菌の種類や数が少なくなってしまったおなかは、なんだか元気がなさそう……。

元気がなく、さびしそうな腸内細菌たち。

ここで、ボール運びクイズ! おなかの元気を助ける2つのカギを2グループに分かれて回答する協力プレイ。選択肢の書かれたボールの中から、答えだと思うボールを、スプーンで「腸」の箱まで運んでいきます。

ひとつ目のカギは、おなかにうれしい腸内細菌。「ビフィズス菌」「病原性大腸菌」「カンピロバクター」の中の正解はどれでしょう?

そしてふたつ目のカギは、腸内細菌の大好物。「食物繊維」「カルシウム」「ビタミンC」の3つからいちばんの大好物を選びます。

さあ、気になる答えは……「ビフィズス菌と食物繊維です。ビフィズス菌などの体にうれしい腸内細菌と、腸内細菌の大好物である食物繊維、この2つを一緒に取って、おなかに届けることが大切なんですよ」と研究員さん。ビフィズス菌がおなかの中で食物繊維を食べると、スーパー物質とも呼ばれる「タンサ脂肪酸」をうみだします。

「ビフィズス菌」と書かれたボールを選んで運ぶ柚乃さん。大正解!

タンサ脂肪酸は、おなかの中だけじゃなく、体全体にうれしいはたらきがあるとして、世界中で研究されている物質です。グリコでは、「じっとしているとき(安静時)のエネルギー消費を増やす」ことや「体脂肪を減らす」ことを助けるはたらきについても研究をしているんです。

グリコが研究中のタンサ脂肪酸のはたらき
・BMIが高めの方の安静時のエネルギー消費の向上をサポート
・BMIが高めの方の体脂肪の低減をサポート

これは、体脂肪が気になる大人の人にこそ、ぜひ注目してほしいポイントです!

体温をたもつことも、じっとしている時(安静時)に使われるエネルギーのひとつ。体温に反応して、サーモカメラが赤っぽくなる様子を見て、安静時のエネルギー消費を実感しました。

最後に、タンサ脂肪酸をうみだしやすい食べ物を教えてもらって、ワークショップは終了! 「ビフィズス菌が入っているヨーグルトと、食物繊維が入っているアボカドやオクラ、さつまいも、納豆などの食品を意識的に食事に取り入れます」とお話された保護者の方も多くいらっしゃいました。

参加した探Qキッズたちの感想

「ビフィズス菌」が集まっている様子が見えて、ビックリしました。今日初めて知ったこともたくさんあって、たくさんメモしました。(ひなたさん)

 

パパが毎朝ビフィズス菌入りのヨーグルトを食べているので、食物繊維が入っている食べ物も一緒に取るといいって教えてあげようと思います。(柚乃さん)

【展示エリア】質問に答えてキーワードを集める! クイズラリー

「へー知らなかった!」「タンサ脂肪酸ってすごいんだね!」と親子での会話も弾みます。

事前予約不要、誰でも参加できる展示エリアでは、クイズラリーを開催! 全6問あるクイズの答えだと思った選択肢のキーワードを集めると、ある言葉ができるのだとか……。

ゴールで用紙を渡し全問正解だと、「こども研究員の認定証」がもらえるサプライズも! イベント中、ひっきりなしにたくさんの親子が訪れ、クイズを楽しんでいましたよ。

見事全問正解! 記念の「こども研究員の認定証」などを受け取りました!

【ワークシート付き】今回の内容をおさらいして、毎日の生活に役立てよう!

今回のイベントでは、腸内細菌や、腸内細菌が生み出すタンサ脂肪酸とはどんなものか、そして、タンサ脂肪酸をつくりだす食事内容についても楽しく学びました。

当日参加した人はもちろん、イベントに参加できなかった人にも、家族みんなが元気で毎日を過ごすために、タンサ脂肪酸について知ってほしい……。

ということで、今日お伝えした内容をまとめたワークシートをダウンロードできるようにしました。ぜひ、タンサ脂肪酸についてのおさらいをしたり、学校の調べ学習のテーマにしたり、いろいろとご活用くださいね。

ワークシートをダウンロード

家族みんなで、グリコのビフィズス菌と食物繊維が入ったヨーグルトをはじめ、タンサ脂肪酸をたくさん生み出す食生活を続けていきましょう!

グリコのヨーグルト「BifiXヨーグルトα」の詳細はこちら

(取材・文/水谷映美 写真/鈴木謙介)

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