おこづかい帳をつけて、目指せ「おこづかいマスター」【あそび まなび かがく ラボ2026レポート】
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2026年7月19日(日)に東京理科大学 葛飾キャンパス(東京都葛飾区)で開催された「あそび まなび かがく ラボ2026」の様子をレポート! 今回は、「お金のひみつ発見! わくわく未来のおこづかい体験!」をテーマにしたワークショップを行ったセブン銀行ブースの様子をお届けします。参加してくれたのは、探Qキッズの恒さん(小5)とまひろさん(小4)。一体どんな内容だったのか、のぞいていきましょう!
【ワークショップ】おこづかい帳をつけて「おこづかいマスター」を目指す!
まず目を引いたのが、黒板一面に「森の戦士ボノロン」が描かれたチョークアート! なんでも、セブン銀行のデザイナーさんたちが半日かけて描き上げたのだそう! 記念撮影している親子もたくさんいましたよ。

2000円札って知ってる? キャッシュレスって? お金に関するクイズに挑戦!
そんなボノロンアートをバックに、いよいよワークショップがスタート。「日本でいま、使われているお金(金額)は何種類?」「キャッシュレスの正しい意味はどれ?」 など、クイズを通してお金に関する知識を深めていきます。
お金の種類の正解は……「10種類」。最近はあまり見かける機会がない2000円札が正解のカギでした!
1000円で何を買う? 親子で会話が弾んだ「おこづかいチャレンジ」
後半のパートでは、実際におこづかい帳をつけてみる「おこづかいチャレンジ!」を体験。「おうちの人から1000円のおこづかいをもらった」と仮定して、夏のイベントを楽しむために、買い物をしていく……というミッションです。お店カードを見ながら買いたいお菓子などを選んで、使った金額・残った金額をワークシートのおこづかい帳に記入していきます。
「どのお菓子にしようかな」「1000円で足りるかな?」と親子で相談しながら、真剣にワークに取り組んでいる様子が印象的でした。
イベントに必要なものが買えたら、「ついついムダな買い物をしなかったか」「お金が足りなくなることはなかったか」など、今回の買い物を振り返ります。そして、「これから大切にしたい、お金のルール」を考えて書きこみました。
おこづかい帳をつけ、振り返ることを通して、お金には限りがあることが学べた子どもたち。最後に、セブン銀行の子ども専用プリペイドカード×おこづかい帳アプリ「money ring(マネーリング)」の紹介があり、早速「すぐにインストールして試してみたい!」という声が上がっていましたよ。
なお、今回参加したのは高学年向けのワークショップ。別の回では、ワークの内容を少しやさしくした低学年向けも行われ、こちらもたくさんの親子で賑わっていました。

探Qキッズ&保護者の感想
何を買うか考えて、計算するのが楽しかったです。自分でもおこづかい帳をつけてみたいな。(まひろさん)
ラッピングのリボンをいつ使うかとか、いろいろなことを想像できておもしろかった。ちゃんとおこづかい帳をつけてみようと思った。(恒さん)
何年か前におこづかい帳をつけようとチャレンジしたんですが、計算ができなくて諦めちゃったんです。でも、今回参加したことで「おこづかい帳ってある? やってみようかな」と言ってくれたので、欲しいものを買うために自分でお金を貯めてくれたらいいなと思います。(まひろさんお母様)
いまも計算して自分でやりくりしているんですが、これからおこづかい帳をつけたい、と話してくれました。とてもいいきっかけになりました。(恒さんお母様)
【展示エリア】オリジナルガチャやボノロンとの記念撮影も!
展示エリアには、アプリをインストールすると回せるオリジナルガチャが設置され、こちらも一日中たくさんの親子で大賑わい!
ボノロンの着ぐるみが登場するサプライズもあり、いっしょに記念撮影する列ができていました。
キミも「おこづかいマスター」を目指そう!

今回のレポートを読んで、「うちの子にもお金のことをもっと知ってほしい!」「おこづかいマスターに挑戦させたい!」と思った方は、キッズネットの記事もチェックしてくださいね。お子さんの夏の自由研究にぜひ!
ほかにも楽しいワークショップがいっぱい!【あそびまなびかがくラボ2026レポート】
(取材・文/水谷映美 写真/鈴木謙介)




















