レスリング選手になるには?仕事内容や必要な資格などを解説!

レスリングは
レスリング選手に向いている人は?こんな人にピッタリ!
体を動かすのが好きな人。目標に向かって突き進むタイプ。
レスリング選手の仕事内容を見ていこう!
レスリングの国際 大会 などで活躍 する
レスリングとは、二人の競技者が組み合い、相手の両かたをマットにつけたほうが勝つという、古代からヨーロッパを中心に人気のあるスポーツだ。日本の選手の多くは大学や会社のレスリング部に所属しながら、試合に出場する。全日本選手権大会やワールドカップ、オリンピックなど大きな大会で活躍できれば、所属先のイメージアップにつながり、評価されることになる。単に「レスリング」と呼ぶときはアマチュア競技を指し、エンターテイメントとして見せる「プロレス」とは異なる。
レスリング選手になるには?必要な資格・役立つ知識もチェックしよう!
レスリングクラブからスタートし、レベルアップを目指 す
レスリング選手になるには、特に資格は求められない。子どものころから地元に近いレスリングクラブに通い、技を覚え、試合形式の練習を行いながら、レスリング部のある高校や大学に進学する。試合は各地区の大会からスタートし、大きな大会で好成績を残すことができるようになれば、レスリング部のある会社などからスカウトされ、お金の面や練習設備、コーチなどのサポートを受けることができる。
なるためチャート!レスリング選手になるためのステップを図解するよ
キッズネットオリジナルの「なるためチャート」だよ!レスリング選手の仕事につくための主な進路の例や必要な情報を図解しているよ。ぜひ参考にしてみてね!

レスリング選手の将来性は?
世界 の注目 は高 く、継続 してオリンピック公式 種目 に
日本では人気でも、オリンピック種目から外れる競技が多い中、レスリングは継続して公式種目になることが決まっている。それだけ世界の人気、注目度は高いということだ。レスリングは階級区分やルール変更など国際大会の規定がたびたび変わることでも知られるが、それも各国がしのぎをけずっている証拠。スポーツ選手として世界的な知名度を目指すなら、将来も有望な種目だ。
【データ】レスリング選手の年収・働き方・働く場所は?
収入 は?
所属する実業団によってまちまちで、その会社の給与額が基本となる。有名になると自社のCMに出たり、イベントに招待されたりして、大きな収入を得るケースもある。
休暇 は?
会社に所属する場合は週休二日制が基本だが、大会準備のために休みが取れないことも多い。日々の体調管理も欠かせない。
職場 は?
レスリング部がある会社など。
