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シリーズ「くやまない、悩まない、自分を責めない――心がラクになるアドラー流子育て」第11回から第20回まとめ

シリーズ「くやまない、悩まない、自分を責めない――心がラクになるアドラー流子育て」第11回から第20回まとめ

シリーズ「くやまない、悩まない、自分を責めない――心がラクになるアドラー流子育て」の第11回から第20回まとめです。

【第11回】子どもが公共の場にふさわしくない行動をしてしまったら?

あなたのお子さんが電車の中だけでなく、公共の場で騒いだり、ふざけてしまって大変だったという経験はありませんか? または、そんな光景を見かけたことはありませんか? そして、そんなとき、あなたならどのように対処しますか?

【第12回】思春期の子どもと良い関係を保つには

子どもは子ども自身で、自分の人生を切り拓いていくものです。子どもは植物と同じなのではないでしょうか。水やりや日当たりなどの環境さえ整っていれば、ちゃんと、自ら成長していきます。放任するのではなく、いつでも援助する用意をし、信じて見守ることが何よりの勇気づけになると、わたしは考えています。

【第13回】きょうだいげんかに、親はどう関われば良いか

子育てはマニュアル通りにはいきませんが、兄弟喧嘩の際はどちらが良いか悪いか、裁かないことをぜひ試してみてください。喧嘩の原因は些細なこと。両者の話を聞くことは大切ですが、決してジャッジしてはいけません。

【第14回】失敗を恐れずチャレンジする心を大切に

あえて失敗させる必要はありませんが、子ども自身が困難に挑戦することを決意したとき、子どもの力を信頼し支えることが、親のつとめなのではないか。三人息子全ての受験を終えた今、わたしはあらためて、そう考えています。

【第15回】子どもの自主性についてアドラー流で考える

あいさつだけではありません。子どもの自主性を育てたいのであれば、まず、わたしたちから自主性を発揮し、行動や態度で示していくことだと思います。子どもたちは、わたしたちおとなのすることを見て、同じように育っていくものです。

【第16回】今日から始めましょう! 子どもの、そして自分の「良いところさがし」

子どもを勇気づける「子どもの良いところさがし」、そして同時に自分を勇気づける「ご自分の子育ての良いところさがし」を今日からあなたも始めてみませんか?

【第17回】夏休みを生かして自立への一歩を

子どもたちが楽しみにしていた夏休みが始まりましが、子どもたちとは逆で「夏休みはちょっと憂うつ」と思っている保護者の方も、かなりいらっしゃるとか・・・。

【第18回】祖父母の甘やかしに、わたしたち親はどう対応すれば良いか

夏休みには普段なかなか会えないおじいちゃんやおばあちゃんに、久しぶりに会った子どもたちもいたことでしょう。でもおじいちゃんやおばあちゃんが孫かわいさに子どもを甘やかしたり、お菓子やおもちゃをたくさん買い与えるので困っている、というようなことはないでしょうか?

【第19回】子どもの自立を意識して育てる

子どもは、わたしたち親が思っている以上に、自分の道は自分で切り拓いていくもの。わたしが試行錯誤している間に、どんどん子どもに追い越されていた・・・今、自分の子育てを振り返って、改めてそんな気がしているのです。

【第20回】思いやりのある優しい子に育てるために

「将来、お子さんにどんな人になってほしいですか?」という質問について、保護者の多くに「人に対して思いやりのある優しい人になってほしい」という回答が見られました。子どもの共同体感覚や思いやりの気持ちは、保護者の心がけ次第ですくすくと育っていくものです。

松井美香(まついみか)

松井美香(まついみか)

松井美香(まついみか)

東京音楽大学ピアノ専攻卒業。「勇気づけの音楽家」。大学卒業後約10年間公立中学校に勤務。その頃偶然、教員研修でアドラー心理学に出会い、岩井俊憲氏の元で学び約25年が経過。自身のピアノ教室や子育てにおいてアドラー心理学を実践する中、子どもたちが音楽や部活動を続けながらも有名大学に続々と合格し夢を叶えている。長男(21歳)と双子(18歳)三人の男子の母。現在、保護者や音楽指導者に向け、執筆やセミナーを通して「勇気づけの指導法」を広める活動をしている。

*学研「おんがく通信」にて、コラム「勇気づけのピアノレッスン」連載中

*学研プラス出版「あなたの想いが届く愛のピアノレッスン」にて、手記「ある教室のささやかなサクセスストーリー」を執筆

松井美香公式ホームページ:

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