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工作

毛(け)糸(いと)を通(とお)してワクワク♪ カラフルマット

工作 毛(け)糸(いと)を通(とお)してワクワク♪ カラフルマット

すべり止(ど)めマットに毛(け)糸(いと)を通(とお)して、きれいなコースターをつくろう!

用意(ようい)するもの

材料

・すべり止(ど)めマット
・並太(なみぶと)毛糸(けいと)(2色(しょく)程度(ていど))

必要(ひつよう)な道具(どうぐ)

・編(あ)み物(もの)用(よう)とじ針(ばり)
・はさみ
・油性(ゆせい)ペン
・定規(じょうぎ)

カラフルマットのつくり方(かた)

[1]

80㎝ほど毛糸(けいと)を出(だ)し、とじ針(ばり)に通(とお)していく。
毛糸(けいと)が太(ふと)いので、二(ふた)つ折(お)りにし、つぶすようにすると通(とお)しやすい。

[2]

すべり止(ど)めマットを10㎝×10㎝くらいに切(き)る。
切(き)る際(さい)はマットの目(め)に注意(ちゅうい)して、マットの網目(あみめ)の中央(ちゅうおう)を切(き)るようにする。
マットを切(き)る際(さい)は写真(しゃしん)のように油性(ゆせい)ペンでマークしてから切(き)る。

マットカット1
すべり止(ど)めマットの網目(あみめ)の中央(ちゅうおう)に切(き)り目(め)がくるよう、定規(じょうぎ)と油性(ゆせい)ペンを使(つか)ってマークする。
マットカット2
四辺(しへん)の切(き)れ目(め)がすべて写真(しゃしん)のように、マットの網目(あみめ)の中央(ちゅうおう)がくるようにする。

[3]

まず、1色(しょく)目(め)を縁(ふち)の穴(あな)に沿(そ)って、穴(あな)に毛(け)糸(いと)を通(とお)す(この様(よう)に穴(あな)に毛(け)糸(いと)を通(とお)す事(こと)を、「ぬう」と言(い)う)。

ぬう
毛糸(けいと)針(ばり)をマットに通(とお)す。
ぬう1
縁(ふち)にそって、一周(いっしゅう)ぐるりとぬっていく。
ぬう2
ぬい目(め)を横(よこ)から見(み)たところ。
表裏(おもてうら)に交互(こうご)に毛(け)糸(いと)を通(とお)していく。

[4]

ぐるっと縁(ふち)をぬっていき、スタート位置(いち)に近(ちか)づいたら、
3行(ぎょう)、網目(あみめ)をあけて、うずまき状(じょう)にぬっていく。
中心(ちゅうしん)までぬったら、とじ針(ばり)から毛糸(けいと)をはずしておく。

1本目
図(ず)のように、スタート地点(ちてん)手前(てまえ)で、網目(あみめ)を3行(ぎょう)あけて内側(うちがわ)にぐるぐるぬっていく。

[5]

2色(しょく)目(め)の毛糸(けいと)を用意(ようい)して、[1]と同(おな)じようにとじ針(ばり)に通(とお)し、1色(しょく)目(め)の毛糸(けいと)の内側(うちがわ)をぬっていく。
中央(ちゅうおう)まできたらとじ針(ばり)をつかって、糸(いと)端(はし)を裏側(うらがわ)の毛糸(けいと)の隙間(すきま)にくぐらせて止(と)める。
同(おな)じように1本(ぽん)目(め)の毛糸(けいと)にも再(ふたた)びとじ針(ばり)を通(とお)し、裏側(うらがわ)の毛糸(けいと)の隙間(すきま)にくぐらせて止(と)めたら、毛糸(けいと)をとじ針(ばり)から抜(ぬ)いて、余(あま)りの部分(ぶぶん)をはさみで切(き)る。

2色目
ぐるぐると中央(ちゅうおう)に向(む)かってぬっていく。
1本目の毛糸の止め方
とじ針(ばり)で毛糸(けいと)を裏側(うらがわ)に通(とお)している様子(ようす)。
止め方
止(と)めたところ。1本(ぽん)目(め)に通(とお)した毛糸(けいと)も同(おな)じようにして止(と)め、余(あま)った毛糸(けいと)をはさみで切(き)る。

[6]

スタート位置(いち)の2本(ほん)の毛糸(けいと)同士(どうし)を結(むす)んで、完成(かんせい)!

結ぶ1
2本(ほん)出(で)ている毛糸(けいと)同士(どうし)を図(ず)のようにくぐらせる。
結ぶ2
同(おな)じようにもう1回(かい)くぐらせる。
結ぶ3
きゅっと結(むす)んで出来上(できあ)がり!
ビーズ
ビーズなどを通(とお)してから結(むす)ぶとかわいいよ。

発展(はってん):いろいろなぬい方(かた)で模様(もよう)をつくってみよう

ぬい方(かた)や毛糸(けいと)を変(か)えたり、大(おお)きさを変(か)えたりするとまた違(ちが)った模様(もよう)ができる。
まっすぐぬってみたり、返(かえ)しぬいしてみたり、いろいろチャレンジしてみよう。

①
毛(け)糸(いと)を切(き)らず、そのまま中央(ちゅうおう)から折(お)り返(かえ)したぬい方(かた)。
②
1本(ぽん)の毛糸(けいと)で中央(ちゅうおう)からおりかえし、ぐるぐるとぬっていく。
③
縁(ふち)をかがるぬい方(かた)。
④
縁(ふち)にまきつけるようにしてぬっていく。
⑤
マットの大(おお)きさを変(か)えれば、大(おお)きな作品(さくひん)も!

注意(ちゅうい)

・実験(じっけん)は、必(かなら)ずおうちの人(ひと)とといっしょにしよう。
・実験(じっけん)前(まえ)にこの作(つく)り方(かた)と注意(ちゅうい)をしっかり読(よ)んで、まちがった手順(てじゅん)で行(おこな)わないようにしよう。
・実験(じっけん)に使(つか)う材料(ざいりょう)は、おうちの人(ひと)に用意(ようい)してもらうこと。
・実験(じっけん)のあとは、おうちの人(ひと)といっしょにあとかたづけをして、小(ちい)さい子(こ)どもの手(て)がとどかないところにしまうこと。

レポートのまとめ方
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