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実験

だんボールでいす作(づく)り

実験 だんボールでいす作(づく)り

だんボールの箱(はこ)は手(て)に入(はい)りやすいね。紙(かみ)としては強(つよ)い材料(ざいりょう)だから利用(りよう)していす作(づく)りをしてみよう。だんボールの紙(かみ)の目(め)(すじ)の向(む)きに注意(ちゅうい)したり、箱(はこ)にのってもつぶれないための工夫(くふう)をしたりして、強(つよ)いいすを作(つく)ってみよう。

用意(ようい)するもの

  • だんボールの箱(はこ)

実験(じっけん)方法(ほうほう)

絵(え)と案(あん)/西山(にしやま)直樹(なおき)

まとめ方(かた)

紙(かみ)の目(め)の向(む)きは重(おも)さにたいしてたて横(よこ)どっちが強(つよ)いか、どんな工夫(くふう)をすると強(つよ)くなるか、試(ため)したことを絵(え)や文(ぶん)にまとめよう。

注意(ちゅうい)

  • 実験(じっけん)をするときは、必(かなら)ずおうちの人(ひと)に実験(じっけん)することを伝(つた)えておこう。
  • 実験(じっけん)に使(つか)う材料(ざいりょう)や道具(どうぐ)などは、使(つか)ってよいものかどうか、おうちの人(ひと)に確(たし)かめよう。
  • すわったときにだんボールのいすがつぶれてしまっても、けがをしないように気(き)をつけて実験(じっけん)しよう。
  • はさみやカッターナイフを使(つか)うときは、けがをしないように気(き)をつけよう。
  • 実験(じっけん)が終(お)わったらきちんとあとかたづけをし、実験(じっけん)に使(つか)ったものを、家族(かぞく)が口(くち)に入(い)れたりしないように気(き)をつけよう。
  • 実験(じっけん)で使(つか)ったものや作(つく)った作品(さくひん)は、小(ちい)さい子(こ)の手(て)のとどかない場所(ばしょ)にしまうこと。
  • 実験(じっけん)をしたあとは、必(かなら)ず手(て)をよくあらうこと。
レポートのまとめ方
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