用意 するもの
工作 用紙 - セロハンテープ
定規 - ペットボトルのふた(5
個 ) - ビー
玉 (6個 ) - ひも
両面 テープ- カッター
- カッターマット
- スマートフォン(
動画 撮影 機能 つき) 三脚 (スマートフォン用 )
実験 方法
1.立体 模型 をつくる
工作用紙を切り取り、立体模型のパーツをつくる。図のパーツを4セット用意する。

つくったパーツをセロハンテープでつなげて、通常構造をつくる。同じものを全部で4つつくる。

通常構造4つのうちの3つを用いて、免震構造、制振構造、耐震構造をつくる。

2.それぞれの構造 のゆれ方 を調 べる
同じ大きさの厚紙を4枚用意し、それぞれに立体模型をのせる。厚紙を左右に動かして立体模型をゆらし、ゆれ方をスマートフォンで動画を撮影して確認する。

実験 のポイント
対照実験にするため、各構造のセロハンテープで固定する部分の重ね方は、通常構造でつくったものと同じにしよう。
つまずきポイント
・工作用紙を切りとるとき、カッターで手を切らないように気をつけよう。
・制振構造では、ビー玉が短辺の中心にくるようにセロハンテープでひもを固定しよう。
・耐震構造の筋交いの長さは調整しよう。
・ゆれ方を調べるときの厚紙はつくった模型が乗る大きさにしよう。
まとめ方
すこしだけまとめ方の例を紹介。まとめの例とくわしい解説、発展研究は「中学生の理科 自由研究 お手軽編」の本にのっているよ。
この実験 とレポート例 がのっている「中学生 の理科 自由 研究 お手軽 編 」について

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実験 するときの注意
実験 をする前 に必 ずおうちの方 といっしょに読 んでね。
・実験をするときは、必ずおうちの人に実験することを伝えておこう。
・実験に使う材料や道具などは、使ってよいものかどうか、おうちの人に確かめよう。
・火や化学薬品、電気製品などを使うときは、必ずおうちの人といっしょにしよう。
・つまようじやフォーク、シャープペンシルのしんなど、先のとがったものを使うときは、けがをしないように気をつけよう。
・はさみやカッターナイフを使うときは、けがをしないように気をつけよう。
・むずかしい実験をするときは、おうちの人に手伝ってもらおう。
・実験に使った食べ物ものなどは、絶対に口に入れないこと。
・実験が終わったらきちんとあとかたづけをし、実験に使ったものを、家族が口に入れないように気をつけよう。
・実験で使ったものや作った作品は、小さい子の手のとどかない場所にしまおう。
・実験をしたあとは、必ず手をよくあらおう。














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