なぜなに科学工作チャレンジ!「ファラデーモーター」「テンセグリティ」工作ワークショップ【あそび まなび かがく ラボ2026レポート】
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7月19日(日)に東京理科大学 葛飾キャンパス(東京都葛飾区)で開催された「あそび まなび かがくラボ2026」の様子をレポート! 今回は、セリア×キッズネットブースで開催された2つのワークショップの様子をご紹介します。
なぜなに科学工作チャレンジとは?
全国で100円ショップを展開するセリアとキッズネットが、10年以上にわたって共同で開発してきた自由研究コンテンツです。多数あるコンテンツの中から、今年は「モーターの元祖⁉ファラデーモーター」と「テンセグリティに挑戦」の2つのワークショップを開催しました。毎回満席で、開場から夕方まで大盛況でした。
【ファラデーモーター】電池と磁石でつくるモーター!
まずは「モーターの元祖⁉ファラデーモーター」のワークショップがスタート!
材料は磁石、アルミホイル、アルミ線の3つだけ。
磁石をきれいにアルミホイルで包むところから実験工作がスタートします。

磁石が包めたら、アルミ線を曲げて、削っていきます。
この作業に実験の成功がかかっている⁉
真剣に調整する子どもたちの姿が印象的でした。
いよいよ実験パート。
アルミホイルで包んだ磁石の上に電池を乗せ、
その上に削ったアルミ線を乗せます。
くるくるとアルミ線が回れば実験成功!
ふしぎな現象に、会場からは歓声が上がっていました。
見学していた保護者も「こんなに簡単に実験できるとは。これはおもしろい!」と話してくれました。
【テンセグリティ】かたいものとやわらかいものでできた立体
次は「テンセグリティに挑戦」のワークショップです。
輪ゴムと木のスティックを使って、ふしぎな立体を作っていきます。
まずは輪ゴムをスティックにかけるところから始まります。
スティックに輪ゴムをかけたら、いよいよ組み立て。
この工程はバランスが難しく、親子で協力しながら挑んでいる様子が多く見られました。


6本すべてのスティックが組みあがったら、テンセグリティの完成!
出来上がった子からは満面の笑みがもれていました。

テンセグリティのワークショップに参加してくれた探Qキッズからは
「おもしろかった、木のスティックが飛んでくるのが難しかった」(吉岡海音さん・小4)
「難しかったけど、おもしろかった。工作は好き」(鈴木柚乃さん・小3)
という声が上がっていました。
なぜなに科学工作チャレンジ、2026年版
イベントでワークショップを行った実験・工作を含め、「なぜなに科学工作チャレンジ」では多数の科学実験や工作の自由研究テーマを学研キッズネットおよびセリアのウェブサイトで紹介中。
今年も新たに以下の4つの自由研究を開発しています。
「回すと動く!パタパタアニメ再生装置」
「毛糸を通してワクワク♪カラフルマット」
「綿棒で挑戦!正八面体」
「防災用に!キャンプに!光るミニランタン」
ぜひご覧ください!
(文/キッズネット編集部 写真/布川航太)























