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工作

超(ちょう)ミニミニ凧(だこ)

工作 超(ちょう)ミニミニ凧(だこ)

「油(あぶら)とり紙(がみ)」に糸(いと)をつけるだけで、かんたんに凧(たこ)がつくれる。屋外(おくがい)でも屋内(おくない)でも、よくあがるぞ。

用意(ようい)するもの

・油(あぶら)とり紙(がみ)
・細(ほそ)めのミシン糸(いと)(長(なが)さ10m以上(いじょう))
・セロハンテープ
・古(ふる)いはがきなど
・はさみ

作(つく)り方(かた)

①

ミシン糸(いと)を10mくらい、古(ふる)いはがきなどを折(お)ったものに巻(ま)いておく。

②

しわにならないように油(あぶら)とり紙(がみ)を1枚(まい)とり出(だ)す。

③

たて半分(はんぶん)に折(お)り、折(お)り目(め)をつける。

④

上(うえ)から5mmのはばで2回(かい)折(お)り、中央(ちゅうおう)をセロハンテープでとめる。

⑤

ひっくり返(かえ)して、上(うえ)から2cmのところに糸(いと)のはしをセロハンテープでとめる。

あそんでみよう!

屋外(おくがい)であげるときは、まず風(かぜ)の向(む)きを確認(かくにん)して、風上(かざかみ)に自分(じぶん)が、風下(かざしも)に凧(たこ)がくるようにする。1~2m糸(いと)をのばし、ふいてくる風(かぜ)に凧(たこ)がのってあがりはじめたら、糸(いと)を少(すこ)しずつのばす。
屋内(おくない)であげるときは、糸(いと)は1~2mで、窓(まど)から入(はい)ってくる風(かぜ)や、せん風(ぷう)機(き)の風(かぜ)を利用(りよう)してあげる。どちらも、くるくると回(まわ)ってしまうときは、糸(いと)をつけてしっぽにする。

※外(そと)であそぶときはクルマなどが通(とお)らない安全(あんぜん)な場所(ばしょ)ですること。

絵(え)と案(あん)/西山(にしやま)直樹(なおき)

工作(こうさく)をするときの注意(ちゅうい)

工作(こうさく)をする前(まえ)に必(かなら)ずおうちの方(かた)といっしょに読(よ)んでね。

  • 工作(こうさく)に使(つか)う材料(ざいりょう)や道具(どうぐ)などは、使(つか)ってよいものかどうか、おうちの人(ひと)に確(たし)かめよう。
  • はさみやカッターナイフを使(つか)うときは、けがをしないように気(き)をつけよう。
  • つまようじやフォーク、シャープペンシルのしん、おしピンなど、先(さき)のとがったものを使(つか)うときは、けがをしないように気(き)をつけよう。
  • 工作(こうさく)・フリーアートを始(はじ)める前(まえ)には、まわりをかたづけよう。よごれたりぬれたりするおそれがある場合(ばあい)は、新聞紙(しんぶんし)やビニールシートをしこう。
  • カッターナイフを使(つか)うときは、下(した)にカッターマットや厚紙(あつがみ)などをしいて、つくえやゆかをきずつけないようにしよう。
  • 作業(さぎょう)が終(お)わったら材料(ざいりょう)や道具(どうぐ)をきちんとかたづけ、作業(さぎょう)をしていた場所(ばしょ)をきれいにしよう。
  • 工作(こうさく)で使(つか)ったものや作(つく)った作品(さくひん)は、小(ちい)さい子(こ)の手(て)のとどかない場所(ばしょ)にしまうこと。
  • 作業(さぎょう)が終(お)わったら、必(かなら)ず手(て)をよくあらうこと。
  • 接着(せっちゃく)ざいは、目的(もくてき)に合(あ)ったものを使(つか)おう。
レポートのまとめ方
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