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工作

色(いろ)いろスタンプアート

工作 色(いろ)いろスタンプアート

点(てん)の集合(しゅうごう)でかかれた絵(え)を点描画(てんびょうが)というよ。同(おな)じ色(いろ)でも光(ひかり)とかげを色(いろ)のちがう点(てん)で表(あら)わしたり、いくつかの色(いろ)の点(てん)を組(く)み合(あ)わせて、ある色(いろ)を表現(ひょうげん)したりする、とても芸術的(げいじゅつてき)な絵(え)なんだ。その点(てん)描画(びょうが)をかんたんにしたスタンプアートで、点(てん)で絵(え)をかくことを試(ため)してみよう。

用意(ようい)するもの

  • ワークシート
  • スタンプ台(だい)(5~6色(しょく)以上(いじょう))
  • プラスチックの消(け)しゴム
  • ものさし
  • えんぴつ
  • カッターナイフ

作(つく)り方(かた)

1.スタンプアートの見本(みほん)・ワークシートを使(つか)ってつくろう

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スタンプアートの<ruby data-src=見本(みほん)・ワークシートを使(つか)ってつくろう">

ワークシートをダウンロードして、プリントアウトする。見本(みほん)の中(なか)からやってみたいスタンプアートを選(えら)ぼう。

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カッターナイフで、プラスチックの消(け)しゴムを底面(ていめん)が一辺(へん)7mmになるように切(き)る。これがスタンプになるよ。使(つか)いたい色(いろ)の数分(かずぶん)つくっておこう。

注意(ちゅうい):カッターナイフを使(つか)うときは、おうちの人(ひと)にてつだってもらおう。

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見本(みほん)を見(み)て色(いろ)を決(き)め、プラスチックの消(け)しゴムの底面(ていめん)にスタンプ台(だい)のインキをつける。ワークシートの1マスの中(なか)に一回(かい)スタンプする。他(ほか)のマスもスタンプでうめていけば、スタンプアートのできあがり。たくさんの色(いろ)が入(はい)っているインキパッドを使(つか)うと便利(べんり)だね。
※インキはまぜずに、1色(しょく)のインキに対(たい)して1つのスタンプを使(つか)おう。

注意(ちゅうい):よごれてもいいように、新聞紙(しんぶんし)などをしこう。

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スタンプアートの<ruby data-src=見本(みほん)・ワークシートを使(つか)ってつくろう">

3でできあがったスタンプアートを少(すこ)し遠(とお)くから見(み)てみよう。近(ちか)くで見(み)たときとどうちがうかな?

2.スタンプアートの図案(ずあん)を自分(じぶん)で考(かんが)えてつくってみよう

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スタンプアートの<ruby data-src=図案(ずあん)を自分(じぶん)で考(かんが)えてつくってみよう">

1マスが7mmの方眼紙(ほうがんし)を用意(ようい)する。

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スタンプアートの<ruby data-src=図案(ずあん)を自分(じぶん)で考(かんが)えてつくってみよう">

かきたい絵(え)になるように、えんぴつでうすくマスをぬりつぶしていく。形(かたち)が決(き)まったら、ぬる色(いろ)を決(き)めよう。

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スタンプアートの<ruby data-src=図案(ずあん)を自分(じぶん)で考(かんが)えてつくってみよう">

プラスチックの消(け)しゴムからつくった、底面(ていめん)が一辺(へん)7mmのスタンプの底面(ていめん)にスタンプ台(だい)のインキをつける。2のワークシートの1マスの中(なか)に一回(かい)スタンプする。他(ほか)のマスもスタンプでうめていけば、オリジナルのスタンプアートのできあがり。
※インキはまぜずに、1色(しょく)のインキに対(たい)して1つのスタンプを使(つか)おう。

注意(ちゅうい):よごれてもいいように、新聞紙(しんぶんし)などをしこう。

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スタンプアートの<ruby data-src=図案(ずあん)を自分(じぶん)で考(かんが)えてつくってみよう">

3でできあがったスタンプアートを少(すこ)し遠(とお)くから見(み)てみよう。近(ちか)くで見(み)たときとどうちがうかな?

ワークシートダウンロード

まとめ方(かた)

パソコンでスタンプアートを作(つく)ってみよう

マイクロソフト社(しゃ)の表計算(ひょうけいさん)アプリのExcel(エクセル)を使(つか)えば、パソコンでもスタンプアートを描(えが)くことができる。ぬる色(いろ)をかんたんに変(か)えることができるから、まちがえてもすぐに修正(しゅうせい)できるのがでデジタルのよさ。まずは下(した)のスタンプアートシートファイルをダウンロードしてファイルをひらこう。

スタンプアートシートをダウンロードする

1. スタンプアートシートファイルを開(ひら)く

スタンプアートシートファイルを開(ひら)いたら「10×10」、「15×15」、「20✕20」のマス目(め)シートの中(なか)から使用(しよう)するシートを選(えら)ぼう。

2. セルのぬりつぶし機能(きのう)を使(つか)って色(いろ)をぬろう

①色(いろ)をぬるセル(□のマス目(め))を選択(せんたく)しよう。そのあとは、②画面(がめん)左上(ひだりうえ)にある「塗(ぬ)りつぶしの色(いろ)」ボタン横(よこ)の「∨」をクリック。③表示(ひょうじ)される色(いろ)にカーソルをあわせると選択(せんたく)したセルの色(いろ)が変(か)わるから、色(いろ)を確認(かくにん)しながらぬる色(いろ)を選(えら)んで決(き)まったらその色(いろ)をクリック。これを繰(く)り返(かえ)して色(いろ)をどんどんぬっていこう。ぬった色(いろ)をほかの色(いろ)に変(か)えたいときも同(おな)じ操作(そうさ)でかんたんに色(いろ)を変(か)えることができるよ。

色(いろ)にこだわりたい人(ひと)は……

③で表示(ひょうじ)される画面(がめん)下(した)にある「その他(ほか)の色(いろ)…」をクリックして「色(いろ)の設定(せってい)」画面(がめん)の「ユーザー設定(せってい)」をクリックしよう。色(いろ)の部分(ぶぶん)のカーソルを動(うご)かしてじぶんの好(す)きな色(いろ)にできたら「OK」ボタンをクリックすると、その色(いろ)がセルにぬられるよ。

3.スタンプアートを完成(かんせい)させよう

セルにどんどん色(いろ)をぬってスタンプアートを作(つく)っていこう。できあがった作品(さくひん)は、保存(ほぞん)を忘(わす)れずにしておこう。保存(ほぞん)するには、画面(がめん)左上(ひだりうえ)にあるボタンをクリックするだけ。保存(ほぞん)しておけば、いつでもまた作(つく)ったスタンプアートをみることができるよ。

注意(ちゅうい)

  • スタンプアートをつくるときは、必(かなら)ずおうちの人(ひと)といっしょにしよう。
  • 始(はじ)める前(まえ)にこの作(つく)り方(かた)をしっかり読(よ)んで、まちがった手順(てじゅん)で行(おこな)わないようにしよう。
  • 使(つか)う材料(ざいりょう)は、おうちの人(ひと)に用意(ようい)してもらうこと。
  • よごれてもよいところでやろう。
  • カッターナイフを使(つか)うときは、けがをしないように気(き)をつけよう。無理(むり)なときは、おうちの人(ひと)にやってもらうこと。
  • スタンプをなめたり口(くち)に入(い)れたりしないこと。 インキがついた手(て)で目(め)や顔(かお)をさわらないこと。万(まん)が一(いち)目(め)に入(はい)ったときは、すぐに大量(たいりょう)の水(みず)であらい流(なが)すこと。
  • インキが手(て)についたときは、せっけんであらい流(なが)そう。
  • スタンプアートを作(つく)ったあとは、おうちの人(ひと)といっしょに手(て)や道具(どうぐ)をきれいにあらい、しっかりあとかたづけをしよう。あらった道具(どうぐ)は、きれいになったかどうかおうちの人(ひと)にたしかめてもらおう。

工作(こうさく)をするときの注意(ちゅうい)

工作(こうさく)をする前(まえ)に必(かなら)ずおうちの方(かた)といっしょに読(よ)んでね。

  • 工作(こうさく)に使(つか)う材料(ざいりょう)や道具(どうぐ)などは、使(つか)ってよいものかどうか、おうちの人(ひと)に確(たし)かめよう。
  • はさみやカッターナイフを使(つか)うときは、けがをしないように気(き)をつけよう。
  • つまようじやフォーク、シャープペンシルのしん、おしピンなど、先(さき)のとがったものを使(つか)うときは、けがをしないように気(き)をつけよう。
  • 工作(こうさく)・フリーアートを始(はじ)める前(まえ)には、まわりをかたづけよう。よごれたりぬれたりするおそれがある場合(ばあい)は、新聞紙(しんぶんし)やビニールシートをしこう。
  • カッターナイフを使(つか)うときは、下(した)にカッターマットや厚紙(あつがみ)などをしいて、つくえやゆかをきずつけないようにしよう。
  • 作業(さぎょう)が終(お)わったら材料(ざいりょう)や道具(どうぐ)をきちんとかたづけ、作業(さぎょう)をしていた場所(ばしょ)をきれいにしよう。
  • 工作(こうさく)で使(つか)ったものや作(つく)った作品(さくひん)は、小(ちい)さい子(こ)の手(て)のとどかない場所(ばしょ)にしまうこと。
  • 作業(さぎょう)が終(お)わったら、必(かなら)ず手(て)をよくあらうこと。
  • 接着(せっちゃく)ざいは、目的(もくてき)に合(あ)ったものを使(つか)おう。
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