夏休み!自由研究プロジェクト2017

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  • 小学1・2年生小学3・4年生

調べ方

つかまえたカブトムシを家で飼(か)って、カブトムシの一日を観察しよう。朝、昼、夜でカブトムシのようすがどうちがうか、記録してまとめよう。

カブトムシの飼い方

ふよう土やこん虫マットをしきつめた飼育(しいく)ケースに入れて、カブトムシを飼おう。飼育ケースは、日光が当たらない、暗めですずしい場所においてね。すずしい場所といっても、エアコンをつけるのはだめだぞ。

同じケースに、おすとめすは1ぴきずつ入れてもいいけれど、おすどうしは入れないようにしよう。つかまえたカブトムシを家で飼って、カブトムシの一日を観察しよう。朝、昼、夜でカブトムシのようすがどうちがうか、記録してまとめよう。

観察のしかた

朝、昼、夕方、夜に、飼育ケースの中のカブトムシを観察して、時間とカブトムシのようすを記録する。絵をかいたり、写真にとっておいたりしてもいいね。カブトムシのすがたが見えないときは、かれ葉の下やふよう土の中をそっと見てみよう。

まとめ方

カブトムシは一日どんなふうに過ごすか予想しよう。朝、昼、夜で時間を決めて、カブトムシのようすをスケッチし、観察してわかったことをまとめよう。

おすとめすを同じケースで飼っていると、卵(たまご)を産むこともある。めすがこん虫マットに何日ももぐっているようなら、卵を産んでいるかもしれない。卵は1週間くらいでかえって幼虫が出てくるぞ。


ふよう土かこん虫マットを20cmくらいの高さまでしきつめる。幼虫はこれを食べて育つ。

おすとめすをいっしょに飼って、卵を産ませてみよう!

発展

発展1
カブトムシがどうやってえさを食べているか、観察しよう。

発展2
夜、暗い部屋でライトの光をカブトムシにあてるとどうなるかためしてみよう。

観察・環境調査のまとめ方の例を見てみよう

注意

・カブトムシを飼うための道具は、おうちの人に用意してもらうこと。
・カブトムシをきずつけたりしないこと。

観察・環境調査をするときの注意(観察や調査をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

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※この研究は、8月31日までの公開です。