夏休み!自由研究プロジェクト2017
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作り方

海苔(のり)ですし飯と具材を巻いた巻寿司(まきずし)。食べたことはあっても、自分で巻いたことはあるかな? 玉子焼やかんぴょうなどの定番の具材のほかに、魚や肉などの具材を入れて、自分好みの巻寿司を巻いてみよう。

用意するもの

●巻寿司練習用…フェルト(白3まい、黒1まい、赤1まい、黄色1まい、みどり1まい、茶色1まい)、セロハンテープ
●巻寿司用…すし飯、巻寿司の具材、巻きす、しゃもじ、ほうちょう、まな板、ぬれたふきん

巻寿司をつくる前には必ず手をあらうこと。また、せいけつな服そうで、エプロンなどをつけ、せいけつな道具を使おう。

1.基本の巻寿司  2.フェルトで巻く練習をしよう  3.巻いてみたい具材を考えよう  4.巻寿司を巻いてみよう

1.基本の巻寿司

まず、基本(きほん)の巻寿司のつくり方をしょうかいするよ。

【材料(太巻寿司1本分)】

  • すし飯…220g
  • 海苔(全型)…1枚
  • 玉子焼(1.5cmぼう状(じょう)に細長く切ったもの)…1本
  • きゅうり…1/6〜1/8本
  • かんぴょう(煮(に)たもの)…3〜4本
  • かに風味かまぼこ…1本(短ければ2本)
  • しいたけ(うす切りにして煮たもの)…適量
  • 高野豆腐(こうやどうふ)(煮て細長く切ったもの)…適量
  • おぼろ…大さじ1〜2

おいしいすし飯のつくりかたは、「 」*にのっているよ。
*ここから先は外部サイトへ移動(いどう)します。

【準備(じゅんび)するもの】
巻きす、ほうちょう、まな板、ぬれたふきん

  • 1

    巻きすの手前のはしに合わせて、海苔をのせる。海苔はザラザラした面を上にしておこう。

  • 2

    おく側3cmを残し、すし飯をまんべんなく広げる。左手でかべをつくると、はみ出さずにつくれるよ。

  • 3

    これがすし飯を手前まで、均一(きんいつ)に広げた状態(じょうたい)。

  • 4

    すし飯の上に具材をのせる。細かい具材はおく側に、玉子焼は中心におこう。

  • 5

    巻きすの下(手前側)に親指を入れて持ち上げ、すし飯のはしとはしを合わせるように巻く。

  • 6

    一周したら、巻きすを海苔に巻きこまないようにして、さらに1回転させる。

  • 7

    巻きすの上から、やさしく形をととのえる。

  • 8

    巻きすをはずし、まな板の上におく。巻きおわってすぐは切りにくいので、少し時間をおいて、海苔をなじませる。

  • 9

    ほうちょうで8等分に切り分ける。きれいなぬれたふきんで、ほうちょうをしめらせながら切ろう。

  • 10

    できあがり。

2.フェルトで巻く練習をしよう

  • 1

    黒フェルトを海苔、白フェルト3まいをすし飯、赤、黄色、みどり、茶色のフェルトを具材に見立てて、巻寿司を巻く練習をしよう。具材のフェルトは、くるくると巻いてセロハンテープでとめてつくるよ。

3.巻いてみたい具材を考えよう

  • 2

    ワークシートをダウンロードして、巻いてみたい具材を考えてかきこもう。基本の巻寿司に使われている具材のほかに、ワークシートにのっている具材も参考にしてね。

  • 色・味・食感のバランスがいいと、おいしい巻寿司になるよ。地域(ちいき)によって、いろいろな具材の巻寿司がつくられているよ。シャキシャキやカリカリした食感の具材が少し入るといいかも!?

よごれたり、ぬれたりしてもいい場所でやろう。

4.巻寿司を巻いてみよう

  • 3

    食材を用意して、実際に巻寿司を巻いてみよう。巻くのがむずかしいときは、海苔をたて半分に切って、横はばをせばめて巻いてみよう。

  • 4

    巻寿司が完成したら、写真をとろう。

各地の巻寿司を調べてみよう

地域(ちいき)によって、いろいろな具材の巻寿司が
つくられているよ。日本各地には、それぞれの土地の食文化や生活の中で受け継(つ)がれてきた、いろいろな巻寿司があるよ。紅(べに)しょうが(北海道)、くるみ(東北)、かまぼこ(四国)、高菜(九州)など、その土地で定番となっている具材があるんだ。

北海道:紅しょうが入り巻寿司、東北:くるみ入り巻寿司、四国:かまぼこ入り巻寿司、九州:高菜巻

おうちの人に聞いてみよう

自分の住んでいる地域には、どんな巻寿司があるのか調べてみよう。また、おうちの人が子どものころに食べていた巻寿司はどんなものだったのか聞いてみよう。
学研まんがでよくわかるシリーズ「巻寿司のひみつ」にも、日本各地の巻寿司がのっているから参考にしてね。

巻寿司(まきずし)マスターへの道の見本・ワークシートがダウンロードできます。
  • ※「PDFのページサイズに合わせて用紙を選択(せんたく)」らんのチェックをはずして印刷しよう。

工作・フリーアートのまとめ方の例を見てみよう

注意

・始める前に、このページをしっかり読んで、まちがった手順で行わないようにしよう。
・お店の巻寿司を調べたり、写真をとるときは、かならずお店の人にことわってからすること。また、ほかのお客さんのじゃまにならないように気をつけよう。
・巻寿司をつくる前には必ず手をあらうこと。また、せいけつな服そうで、エプロンなどをつけ、せいけつな道具を使おう。
・巻寿司をつくったり、ほうちょうを使うときは、必ずおうちの人といっしょにしよう。
・使う材料は、おうちの人に用意してもらうこと。
・巻寿司を切るときは、けがをしないように気をつけよう。
・つくった巻寿司は、その日のうちに食べきること。
・巻寿司をつくったあとは、おうちの人といっしょに手や道具をきれいにあらい、しっかりあとかたづけをしよう。
・あらった道具は、きれいになったかどうか、おうちの人にたしかめてもらおう。

工作・フリーアートをするときの注意(工作をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

※この工作・フリーアートは、8月31日までの公開です。