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工作

電子(でんし)レンジでかんたん
イキイキおし花(ばな)をつくろう!

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工作 電子(でんし)レンジでかんたんイキイキおし花(ばな)をつくろう!

時間(じかん)がかかるおし花(ばな)も、電子(でんし)レンジならあっという間(ま)にできちゃう!「木工用(もっこうよう)ボンド水(すい)」でコーティングするとキレイな色(いろ)のまま保存(ほぞん)できるし、オシャレなアイテムもつくれるよ。

用意(ようい)するもの

  • 金具(かなぐ)のついていないなべしき(2枚(まい))
  • 大(おお)きめの平筆(ひらふで)(平(ひら)ハケ)
  • 金具(かなぐ)のついていないリングゴム(2本(ほん))
  • おし花(ばな)を飾(かざ)るアイテム(ペンスタンドなど)
  • 木工(もっこう)用(よう)ボンド
  • ピンセット
  • キッチンタオル
  • おし花(ばな)用(よう)の植物(しょくぶつ)(白色(しろいろ)や黄色(きいろ)の野(の)の花(はな)がおすすめ)
  • 電子(でんし)レンジ
  • ティッシュペーパー
  • 厚(あつ)い本(ほん)
  • 軍手(ぐんて)/ミトン
  • 木工(もっこう)用(よう)ボンドをまぜる容器(ようき)

おし花(ばな)の作(つく)り方(かた)

[1]

なべしきの上(うえ)に半分(はんぶん)に折(お)ったキッチンタオル、ティッシュペーパー、植物(しょくぶつ)を順(じゅん)におく。植物(しょくぶつ)を指(ゆび)でおさえて形(かたち)をととのえよう。

片側(かたがわ)がコルクになっているなべしきは、コルク面(めん)が外側(そとがわ)になるようにする。パッケージシールなどがはられている場合(ばあい)は、あらかじめはがしておこう。

ヒント:おし花(ばな)にする植物(しょくぶつ)にアブラムシなどの小(ちい)さな虫(むし)がついていないか確認(かくにん)しよう。

[2]

ティッシュペーパーを折(お)りたたんで植物(しょくぶつ)をはさむ。その上(うえ)に半分(はんぶん)に折(お)ったキッチンタオル、もう1枚(まい)のなべしきをのせて、リングゴムで十字(じゅうじ)にとめる。

※ゴムで指(ゆび)をはさまないように注意(ちゅうい)しよう。

[3]

電子(でんし)レンジ(600W)で1分(ぷん)加熱(かねつ)する。

※電子(でんし)レンジを使(つか)うときは必(かなら)ずおうちの人(ひと)といっしょにやろう。においが気(き)になるときは換気(かんき)をしてね。

[4]

電子(でんし)レンジから取(と)り出(だ)し、そのまま1~2分(ふん)冷(さ)ます。リングゴムを外(はず)し、そっと開(ひら)けば完成(かんせい)!

※取(と)り出(だ)すときは軍手(ぐんて)やミトンを使(つか)おう。続(つづ)けてつくるときは、なべしきが冷(さ)めてからやろう。

ヒント:おし花(ばな)はうすくてこわれやすいので、ティッシュペーパーごと厚(あつ)い本(ほん)にはさんで保管(ほかん)しよう。

おし花(ばな)を飾(かざ)ろう

乾(かわ)くと透明(とうめい)になる「木工用(もっこうよう)ボンド水(すい)」でおし花(ばな)を接着(せっちゃく)コーティングしよう! おし花(ばな)の表面(ひょうめん)にも木工用(もっこうよう)ボンド水(すい)をぬることで、色(いろ)が落(お)ちたりくずれたりしにくくなるんだ。

[1]

空(あ)きビンなどの容器(ようき)で木工用(もっこうよう)ボンドと水(みず)を同(おな)じ量(りょう)だけまぜて、木工用(もっこうよう)ボンド水(すい)をつくる。

[2]

おし花(ばな)をはりつけたいところに、平筆(ひらふで)や平(ひら)ハケで木工用(もっこうよう)ボンド水(すい)をぬる。

[3]

ピンセットを使(つか)っておし花(ばな)をおく。

[4]

乾(かわ)いたら、おし花(ばな)の表面(ひょうめん)にも木工用(もっこうよう)ボンド水(すい)をやさしくぬる。

乾(かわ)いたら完成(かんせい)!

発展(はってん):身近(みぢか)なアイテムにおし花(ばな)を飾(かざ)ってみよう!

おし花(ばな)を飾(かざ)るアイテムとしては、フォトフレームや手鏡(てかがみ)もおすすめ。おし花(ばな)のサイズにあわせたものを選(えら)ぶのがキレイに見せるポイントだよ。薄(うす)い紙製(かみせい)のものは水分(すいぶん)でふやけてしまうので向(む)いていない。

なぜ どうして?:おし花(ばな)はどうして色(いろ)が長持(ながも)ちするの?

植物(しょくぶつ)は短(みじか)い時間(じかん)で乾燥(かんそう)させると色(いろ)の変化(へんか)をおさえることができるんだ。だから、乾燥(かんそう)しにくいボリュームのある植物(しょくぶつ)はおし花(ばな)に向(む)いていないよ。

注意

・実験(じっけん)は、必(かなら)ずおうちの人(ひと)といっしょにしよう。
・実験(じっけん)前(まえ)にこの作(つく)り方(かた)とヒント、注意(ちゅうい)をしっかり読(よ)んで、まちがった手順(てじゅん)で行(おこな)わないようにしよう。
・実験(じっけん)に使(つか)う材料(ざいりょう)は、おうちの人(ひと)に用意(ようい)してもらうこと。
・おし花(ばな)用(よう)の植物(しょくぶつ)は、採取(さいしゅ)してもいい場所(ばしょ)かどうかおうちの人(ひと)に確認(かくにん)してから採取(さいしゅ)しよう。
・実験(じっけん)のあとは、おうちの人(ひと)といっしょにあとかたづけをして、小(ちい)さい子(こ)どもの手(て)がとどかないところにしまうこと。

監修(かんしゅう):秀明大学(しゅうめいだいがく)/大山(おおやま)光晴(みつはる)

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