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観察

土の生き物調査

観察 土の生き物調査

土をざるでふるって、出てきた動物を指標生物の表に照らし合わせてみるよ。指標生物については、インターネットでいろいろとしょうかいされているので、調べてみよう。

調べ方

地図を用意して調べる場所を決める。出てきた生き物の種類を調べて記録し、その場所が豊かな自然環境かどうかを調べよう。

まとめ方

まとめ方

まとめ方のコツ 観察の例」を見てみよう

注意

  • 生き物探しには大人の人と行き、危ないところには近づかないこと。

観察をするときの注意

観察をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。

  • 屋外に観察・環境調査に出かけるときは、おうちの人にことわり、できるだけ大人といっしょに行こう。
  • 夜出かける必要がある場合は、必ず大人といっしょに行くこと。
  • 環境調査の目的に合った動きやすい服そうをし、必要な道具をそろえよう。必要なら虫よけなども用意しよう。
  • 草木のしげった場所に入るときは、長そで長ズボンにし、はだをなるべく出さないようにすること。
  • 出かけるときは、ぼうしをかぶって、こまめに水分をとろう。また、雨に備(そな)えて、雨具も用意しよう。
  • きけんな場所には近づかないこと。毒(どく)のある生き物をさわったり、近づいたりしないこと。
  • 野の山の植物にむやみにふれたり、口に入れたりしないこと。
  • 流れの速(はや)い川や池などには入らないこと。
  • 海では、高波や、いそでのけがなどに気をつけよう。
  • 環境調査をしたあとは、必ず手をよくあらうこと。
  • はさみやカッターナイフを使うときは、けがをしないように気をつけよう。ピンセットなど先のとがったものでけがをしないように気をつけよう。

絵と案/西山直樹

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