夏休み自由研究プロジェクト

アイデアデータベース

この自由研究をやってみたいと思ったら、ボタンをクリック!

 

→ランキングはここで見られるよ

  • 小学1・2年生小学3・4年生小学5・6年生

作り方

太陽の光でできるかげの位置で、およその時刻(じこく)がわかる日時計をつくろう。

厚手の紙に、下の台紙①②を、直径15cmくらいになるように拡大(かくだい)プリントする(厚紙に直接プリントできない場合は、コピー用紙にプリントして、厚紙にはろう)。①と②を円周に沿(そ)って切り、12の数字が表裏(おもてうら)同じ位置になるようにはり合わせる。 ダウンロード ダウンロード

2厚紙で、右のように支持部(しじぶ)を作る。角Aは、観測(かんそく)する場所の緯度(いど)と同じにする。
3時計盤(とけいばん)の中心に穴(あな)を開け、棒(ぼう)をさす。支持部とはり合わせ、支持部を厚紙にはる。穴はおしピンなどで開けて、ボールペンで大きくする。ぼうは、さいばしでもよい。
4方方位磁針(じしん)を使って、時計盤を真北に向ける。
始めに、時計を見ながら棒のかげがその時刻の数字の位置をさすように時計盤を回転する。(経度(けいど)による、時刻のずれを正すため。)
5春分から秋分は①の面に、秋分から春分には、②の面にかげができる。
太陽の動きとともに動く、かげがさしている数字を読み取ると、その時の時刻がわかる。

工作・フリーアートのまとめ方の例を見てみよう

注意

はさみやおしピンでけがをしないように、気をつけよう。

工作・フリーアートをするときの注意(工作をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

絵:渡辺潔 写真・製作:久保政喜
協力:国立天文台天文情報センター 小野智子
提供:JAXA×YAC×学研キッズネット